
公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(以下、「RYO-FU BASE」)は、佐賀県社会福祉法人経営者協議会および佐賀県社会福祉法人経営青年会と連携し、「佐賀県福祉DX推進プロジェクト」を開始します。 本プロジェクトは、DX伴走支援を通じて県内の社会福祉法人2法人がDX認定を取得したことを一つの節目とし、福祉分野におけるDXを県内でさらに広げ、次の段階へと進めていくことを目的としています。 本プロジェクト発起のきっかけ DX認定は、国が定めた基準に基づき、企業・法人がDXに組織的・計画的に取り組んでいることを第三者が認定する制度です。 令和8年3月1日現在、全国のDX認定取得件数は1,878件で、そのうち社会福祉法人は8件となっています。 佐賀県ではDX認定の取得が増加傾向にあり、県内全体で20件、そのうち2件が社会福祉法人(社会福祉法人東方会、社会福祉法人椎原寿恵会)です。佐賀県は、社会福祉法人におけるDX認定取得件数は全国で最も多く(2件/8件)、また1万社当たりのDX認定取得率では全国4位となっています(RYO-FU BASE調べ)。 県内の福祉分野において、DXの動きが芽生えつつあり、今後さらに多くの法人にDXの取組を広げていく必要性があります。 福祉現場が抱える課題 福祉の現場では、 ・人材の確保が難しくなっていること ・職員の業務負担が大きいこと ・デジタル機器を導入しても現場で十分に活用・定着しきれていないこと といった課題が、全国共通のものとして存在しています。 これらの課題に対し、DXを手段として業務の見直しや改善を進めることで、職員の仕事の質を高め、ひいてはサービスの質向上につなげていくことが求められています。 プロジェクト概要 本プロジェクトでは、RYO-FU BASEと佐賀県社会福祉法人経営者協議会、佐賀県社会福祉法人経営青年会が連携し、以下の取組を進めていきます。 ・DX認定の取得を目指す社会福祉法人へのDX伴走支援 ・DXやAIの研修会を通じたDXの普及啓発 ・研修の実施状況や取組事例のSNS等での情報発信 ・ベンダーとのマッチング支援 など これらの取組を通じて、福祉現場におけるDXの機運を醸成し、取組みが段階的に広がっていく環境づくりを目指します。 なお本プレスでは、プロジェクトの概要をお伝えしていますが、実際の伴走支援の内容や現場での変化については、以下のリンクから事例記事として紹介しています。 https://www.saga-smart.jp/2026/20260324.html ■プロジェクトメンバー ・RYO-FU BASE ・佐賀県社会福祉法人経営者協議会 ・佐賀県社会福祉法人経営青年会 ・株式会社フォーバル(DX伴走支援事業の受託者) ・佐賀県産業スマート化センター 各会長のコメント ■佐賀県社会福祉法人経営者協議会 会長 大宅 啓子(社会福祉法人東方会 理事長) 人口減少や人材の確保が困難な課題は、都市部よりも私たちのような地方でより切実に現れています。だからこそ、『佐賀県から』福祉経営の新しいモデルを発信することに大きな意義があると考えています。この度、本県の2法人が経済産業省の『DX認定』を取得し、認定数で全国1位(全8法人中2法人)となったことは、『地方の佐賀県だからこそ』危機感を共有し、一歩先んじて変革に取り組めた証です。 経営者の視点において、DXは単なるデジタルツールの導入ではなく、業務の効率化によって職員の時間の余裕を創出し、利用者様へのサービスの質をさらに高めていくための重要な経営戦略です。佐賀県には、公的機関として中立的な立場で支援を行う『RYO-FU BASE』という専門拠点があり、地方にいながら全国トップレベルの支援を受けられることは、他県にはない私たちの誇るべき強みです。本プロジェクトを通じて、佐賀の福祉現場がデジタルを味方につけ、全国を牽引する自律的な経営を実現できるよう、強力に支援してまいります。 ■佐賀県社会福祉法人経営青年会 会長 德山 暁海(社会福祉法人蓮花の会 蓮の実 管理者) 福祉現場の最前線を担う若手経営者や職員の立場から、今回のプロジェクト始動を大変心強く感じています。現在、多くの現場では人材確保が困難な状況にあり、加えて、『あの職員がいないと状況がわからない』といった情報の抱え込みや、同じ内容を何度も別の書類やソフトに入力し直す手間といった、目に見えにくいアナログな作業負担が、職員が本来の専門的な仕事に専念することを妨げる大きな要因となっています。 私たちが本プロジェクトに期待しているのは、単なる技術導入の助言だけではありません。現場のささいな悩みや不安に寄り添い、同じ目線で解決の道筋を考えてくれる『RYO-FU BASE』の存在は、『自分たちだけで悩まなくていいんだ』という大きな安心感を現場に与えてくれます。専門家が私たちの『こうありたい』という想いに伴走し、共に形にしてくれることは、現場の職員にとっても大きな喜びです。 私たち青年会は、現場感覚を持つ『デジタル中核人材』として、ICTツールの活用における課題を丁寧にフィードバックし、職員が笑顔で、将来に夢を持って働ける福祉のミライを共に築いていきたいと考えています。 今後について DXの取組が現場に定着することで、職員が業務により余裕を持って向き合えるようになり、一人ひとりの利用者に対して、より丁寧で質の高い支援が可能となります。 こうした変化は、支援を受ける方やそのご家族の安心につながるとともに、福祉分野全体の持続性向上にも寄与するものと考えています。 RYO-FU BASEは、本プロジェクトを通じて、福祉DXの取組が県内に着実に根づき、広がっていくよう、関係団体と連携しながら継続的に支援していきます。

人手不足が深刻化する中、ITやデザインなどの専門人材を確保することは、企業にとって年々難しくなっています。 こうした課題に対する一つの答えが、「副業人材」の活用という選択肢です。 本冊子は、副業人材の活用経験がない県内企業3社にご協力いただき、実証的に副業人材活用に取り組んだプロジェクトをもとに作成しました。 プロジェクトを通じて見えてきた、佐賀に根ざした県内の専門人材と取り組む「佐賀型」副業人材活用の事例とポイントを紹介します。 詳細は、以下のリンクからご確認ください。 佐賀型副業人材活用モデルー実践事例集・ガイドブックー 1.企業インタビュー (1)株式会社香蘭社:外部の視点が「当たり前」を壊す。老舗企業が副業人材と見つけたDXの正解。 (2)原田株式会社:「何から始める?」への答え。副業人材と挑んだ社内DX推進に向けた意識変革。 (3)有限会社大望閣:「何をするべきか」の霧が晴れた。地元の専門人材と歩む、数字と意識を変えるSNS改革。 2.副業人材活用ガイド (1)副業人材活用とは? (2)「自社の課題」を把握しよう (3)副業人材を探してみよう (4)契約のポイントを押さえよう (5)「インボイス制度」 (6)成功の鍵は「コミュニケーション」

令和8年度「データ利活用人材育成・確保事業」の業務委託先を選定するため、企画コンペを実施します。 詳しくは、添付ファイルをご参照ください。 記 委託業務名 令和8年度「データ利活用人材育成・確保事業」業務委託 委託期間 契約締結日から令和9年3月12日(金) 業務内容 添付ファイル「仕様書」のとおり 応募方法等 添付ファイル「企画コンペ実施要領」のとおり 説明会の開催 令和8年3月9日(月)11 時にオンラインでの説明会を開催予定です。 応募に当たって参加必須ではありませんが、本事業の理解のため参加を推奨します。 申込方法等については、添付ファイル「企画コンペ実施要領」をご確認ください。 【問い合わせ先】 担当:戸嶋 電話:0952-25-8822 E-mail:info@ryofubase.jp 01_企画コンペ実施要領 02_審査基準 03_業務委託仕様書 04_様式1 参加申込書 05_様式2 誓約書 06_様式3 業務実績書 ■質問(令和8年3月10日更新) 回答書(令和8年3月6日分) 回答書(令和8年3月10日分)

県内企業に対して伴走しながら、当該企業の経営課題の整理やその解決への取組の企画立案を支援し、最終的には企業自らが自走してDXを進められるよう体制を構築することを目的とし、企業の利益増加に繋がるDXや、生成AI等を活用した新たな価値創造への挑戦を後押しするため、「令和8年度DX伴走支援事業」を実施します。 ついては、効果的な事業展開を図るに当たり、優れた事業者を募集するため、企画提案競技(企画コンペ方式)を実施します。 なお、企画提案競技(企画コンペ方式)に参加を希望される方は、期限までに必要な書類を提出してください。 1 委託業務名 「令和8年度DX伴走支援事業」業務委託 2 委託期間 契約締結の日から令和9年2月26日まで 3 業務内容 下記の添付ファイル「業務委託仕様書」のとおり 4 応募方法等 詳細は、下記の添付ファイルをご覧ください。 5 説明会 次のとおり説明会を開催しますので、ご出席ください。 なお、説明会に参加される方は、法人名(団体名)、担当者連絡先、当日参加者名を令和8年2月20日(金曜日)午後0時までにメールでご連絡ください。 (1)開催日時 令和8年2月24日(火曜日)午後2時から (2)場所 web開催(参加者にのみ説明会のURLを送付) (3)連絡先 公益財団法人佐賀県産業振興機構さが産業ミライ創造ベース(担当:西村) E-mail:info@ryofubase.jp 6 その他留意事項 令和8年度において、佐賀県から予算の交付がなされない場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとします。 なお、佐賀県から予算の交付がなされない場合においても、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償いたしません。 質問(令和8年3月12日更新) ※毎週火曜日更新予定 ◆ 回答書 添付ファイル ◆ 募集要領 ◆ 様式1_参加申込書 ◆ 様式2_誓約書 ◆ 様式2_誓約書(記載例) ◆ 様式3_業務実績書 ◆ 業務委託仕様書 ◆ 評価基準

人材不足が進む中、地域の持続的な発展に向けて、多様な人材が活躍できる環境づくりが求められています。その中で、「起業家・複業人材」の育成と活用が重要なテーマとなっています。 起業・複業への挑戦を支援するSAGA Smart Terakoyaでは、スキルを持つ「起業・複業人材」が県内企業や教育機関と連携し、地域課題の解決に取り組む実践型プログラムを展開してきました。 本イベントでは、今年度、「観光」「次世代育成」「スポーツ」の3分野で実施した官民学連携プロジェクトの成果を報告するとともに、外部人材の活用が地域にもたらす変化や、これからの佐賀に必要なエコシステムについて発信します。 1 日 時 2026年3月12日(木曜日)18時00分~21時00分 2 会 場 SAGACHIKA(佐賀市城内1丁目1番59号 佐賀県庁地下1階) 3 対象者 どなたでもご参加いただけます(参加費無料) 4 内 容 (1)第一部:プロジェクト成果報告クロストーク ① 観光×事業開発:小城観光アイデアソン 小城市観光協会が抱える「観光資源の活用」や「収益化」という課題に対し、Terakoya参加者が外部視点から参画。単なるイベント提案にとどまらず、外部人材のスキルと地域資源を掛け合わせた「稼げる観光」を模索したプロセスを紹介します。 <登壇者> ・株式会社音成印刷 代表取締役社長 音成 信介 氏 ・Terakoya人材 岡村 倫明 氏 ② 次世代育成×起業・複業:佐賀大学連携・特別授業 佐賀大学の正規授業に、Terakoyaに参加する社会人が伴走者として参加。株式会社ミズの経営課題をテーマに、学生と共に解決策を考えました。学生の発想と社会人のビジネス視点を融合させた、新たな次世代育成のモデルを紹介します。 <登壇者> ・佐賀大学 ウェルビーイング創造センター 准教授 山内 一祥 氏 ・株式会社ミズ 地域連携部 PFS推進グループ 田中 美祈 氏 ・佐賀大学農学部 宮本 真帆 氏 ・Terakoya人材 高田 淳 氏 ③ スポーツ×地域貢献:佐賀バルーナーズお仕事体験2025 プロスポーツを入口に、中学生向けライティング・生成AI・デザインの体験ワークショップを実施。Terakoyaの起業・複業実践者が講師となり、「佐賀でも自分らしく働ける」ことを示すとともに、スポーツチームをハブにした多世代交流とスキル還元の仕組みについて語ります。 <登壇者> ・株式会社バルーナーズ DAO事業部 チーフ 眞柴 啓輔 氏 ・Terakoya人材 古賀 幸子 氏(ライティング講師) ・Terakoya人材 小竹 真奈美氏(デザイン講師) (2)第二部:パネルディスカッション 「佐賀で挑戦する未来の作り方 ― 起業 × 地場企業 × 教育の可能性 ―」 第一部の各現場で起きた変化をもとに、「これからの佐賀」に必要なエコシステムを考えていきます。「なぜ、今『起業家・複業人材』と地場企業・教育機関の連携が必要なのか?」「点在していた挑戦を、地域全体の循環へどう変えていくか?」 産・学・官それぞれの立場で挑戦するゲストと共に、佐賀の未来を語っていきます。 5 詳細・申込方法 下記URLの申込フォームから(申込期限:2026年3月11日(水)18時00分) 起業・複業から考える佐賀の未来〜地域企業・教育機関と共に築く、挑戦の可能性〜

令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務委託に係る企画コンペを下記のとおり実施します。詳しくは別添ファイル(仕様書及び実施要領)をご参照ください。 1 委託業務名 令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務 2 委託業務内容 別添仕様書をご覧ください。 3 委託期間 委託契約日~令和9年3月12日(金曜日) 4 応募方法等 詳細は、別添実施要領をご覧ください。 5 スケジュール 令和8年2月20日(金)ホームページでの公募開始 令和8年3月 2日(月)説明会参加申込期限 令和8年3月 3日(火)説明会(WEB開催) 令和8年3月 6日(金)企画コンペ参加申込期限 令和8年3月23日(月)企画書等提出期限 令和8年3月27日(金)企画コンペ、審査会(WEB開催) 令和8年3月31日(火)委託業者決定 令和8年4月上旬 契約、事業着手 6 留意点 (1)本事業については、佐賀県からの補助金により運営されているものであり、当該補助金の交付決定がなされるまでの間は、契約を締結しないものとする。 また、補助金の交付決定がなされなかった場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとする。 なお、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償しないものとする。 (2)本事業については、令和8年度地域未来交付金(地域未来推進型(移住・起業・就業事業))が不交付となった場合は中止する。 添付ファイル ※別紙様式(第1号~第5号)以外はPDF ・令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務委託企画コンペ実施要領 ・別表1 評価基準 ・令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務委託仕様書 ・別紙様式(第1号~第5号) 7 質問(令和8年3月5日更新) 回答書

近年、人手不足や専門人材の獲得が課題となる中、必要なスキルを必要な期間だけ活用できる「外部人材活用」が新しい選択肢として注目されています。 佐賀県内の起業・複業を支援する「SAGA Smart Terakoya」では、培われたスキルや経験を持つ人材が、県内企業の「外部人材」として参画し、地域企業の成長に貢献する仕組みづくりを目指しています。 本セミナーでは、外部人材活用のメリット・デメリットや導入時のポイントを分かりやすく解説するとともに、実際に活躍している外部人材が登壇。具体的な活用事例や、協業のリアルな実感をパネルディスカッションと座談会形式でお届けします。 「人材確保に悩む企業」や「外部人材の活用に関心はあるが一歩踏み出せていない企業」にとって、実践的なヒントを得られる機会です。 記 1 日時 2026年2月27日(金曜日)18時00分~20時00分 2 会場 伊万里商工会議所(佐賀県伊万里市新天町663) 3 定員 20名 4 参加費 無料 5 内容 【第一部:外部人材活用セミナー】 外部人材活用の基礎知識として、メリットやデメリット、押さえておきたいポイントを解説します。 【第二部:パネルディスカッション】 活躍中の外部人材3名が登壇。業務効率化・情報発信・経理サポートなどの活用事例や協業成果、リアルな声を共有します。 【第三部:座談会】 「外部人材と何ができるか」を考える座談会。登壇者や参加者との対話で人柄やスキルに触れ、具体的な活用イメージを深めます。 6 申込方法 下記URLよりお申し込みください。(申込期限:2026年2月26日(木曜日)17時00分) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTivIb7vbQGw5SQfmjGbP4bIodS7r3BP-SEhny5iSy4-SJYQ/viewform 7 問い合わせ先 SAGA Smart Terakoya運営事務局(株式会社トレジャーフット)横道 Email: public@treasurefoot.com

令和8年度ビジネス成長支援人材活用事業の委託先を選定するため、企画提案競技(企画コンペ方式)を実施します。 企画提案競技(企画コンペ方式)に参加を希望される方は、期限までに必要な書類を提出してください。 1 目的 さが産業ミライ創造ベース(以下、「RYO-FU BASE」という。)では、県内で新しいことにチャレンジしたい起業家や起業志望者を積極的に掘り起こし、支援するために、“佐賀型”のスタートアップ支援に取り組んできた。 その結果、起業家の輩出は進んでいる一方で、創業者一人の体制にとどまる事例も多く、事業体制の面では課題が残っている。今後は、事業の持続的な成長のために、CEOである起業家個人の力に依存するのではなく、経営や事業推進を支える専門性の高いチームを構築することが重要である。 また、近年、新規事業創出など新たなチャレンジを通じて次の成長フェーズを目指す県内企業が増加しており、こうした企業においても同様に、専門性の高い人材を確保することが求められている。 しかしながら、都市部と比べ、それぞれの分野でビジネスを力強く推進できるCxO人材の確保が難しいという課題がある。 このため、RYO-FU BASEは、革新的な技術やビジネスモデルを用いた製品・サービス等を提供し、スケールを目指す県内スタートアップや起業志望者に加え、新規事業の創出や既存事業の変革など、新たな挑戦に取り組む成長志向の企業(以下、「スタートアップ等」という。)を対象に、自社に必要なCxO人材を全国からアサインし、事業拡大や経営体制の強化を支援する。 あわせて、本事業をきっかけとして、将来的にはスタートアップ等自身が雇用したいと思える能力や想いをもった人材との出会いを創出することを目的とした、ビジネス成長支援人材活用事業を実施する。 2 委託業務の内容 詳しくは別添の業務委託仕様書を参照してください。 3 応募の方法及び提出書類 別添の企画提案競技(企画コンペ方式)募集要領を参照してください。 4 その他留意事項 本業務については、佐賀県からの補助金により運営されているものであり、当該補助金の交付決定がなされるまでの間は、契約を締結しないものとする。 また、補助金の交付決定がなされなかった場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとする。 なお、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償しないものとする。 質問(令和8年2月27日更新) ◆回答書【ビジネス成長支援人材活用事業】質問回答(0227時点).pdf 添付ファイル ※様式1~4以外はPDF ・ 募集要領 ・ 業務委託仕様書 ・ 審査基準 ・ 参加申込書(様式1) ・ 誓約書(様式2) ・誓約書(様式2記載例) ・ 業務実績書(様式3) ・ 質問票(様式4)

令和8年度プロモーション戦略強化支援事業の委託先を選定するため、企画提案競技(企画コンペ方式)を実施します。 企画提案競技(企画コンペ方式)に参加を希望される方は、期限までに必要な書類を提出してください。 1 目的 さが産業ミライ創造ベース(以下「RYO-FU BASE」という。)では、県内において新たな挑戦をする起業家や起業志望者の発掘・支援を目的に、“佐賀型”スタートアップ支援に取り組んできた。その結果、県内外のメディアに取り上げられるスタートアップは着実に増加しており、対外的な認知度や注目度は高まりつつある。 こうしたメディア露出が協業の創出といった成果につながる事例は見られるものの、情報発信を事業の拡大へと結び付けられるスタートアップは十分とは言えず、今後は、戦略的なプロモーションを通じて事業成長を実現する事例を、より一層創出していくことが必要である。また、県内企業においても、新規事業の創出や事業拡大に向け、自社製品・サービスの魅力を的確に発信したいというニーズが高まっており、体系的なプロモーションノウハウの習得が重要である。 しかしながら、県内においては、全国規模のマスメディア等で取り上げられる機会やプロモーションに関するノウハウを学ぶ機会が限られている状況である。 このため、RYO-FU BASEはスケールを目指すスタートアップや起業志望者、新規事業に挑戦する企業等(以下「スタートアップ等」という。)に対し、自社事業の全国に向けた情報発信や、プロモーションノウハウやコミュニケーションスキルを習得できる機会を提供し、事業の拡大や新たなビジネスパートナー創出を支援するプロモーション戦略強化支援事業を実施する。 2 委託業務の内容 詳しくは別添の業務委託仕様書を参照してください。 3 応募の方法及び提出書類 別添の企画提案競技(企画コンペ方式)募集要領を参照してください。 4 その他留意事項 本業務については、佐賀県からの補助金により運営されているものであり、当該補助金の交付決定がなされるまでの間は、契約を締結しないものとする。また、補助金の交付決定がなされなかった場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとする。 なお、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償しないものとする。 質問(令和8年3月6日更新) ◆回答書【プロモーション戦略強化支援事業】質問回答(0306時点).pdf 添付ファイル ※様式1~4以外はPDF ・ 募集要領 ・ 業務委託仕様書 ・ 評価基準 ・ 参加申込書(様式1) ・ 誓約書(様式2) ・誓約書(様式2記載例) ・ 業務実績書(様式3) ・ 質問票(様式4)

様々な業種・業態においてデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という。)が推進され、浸透していく昨今、県内企業がその潮流をリードする存在となれるよう、DXの普及・啓発やデジタル技術の利活用、テレワークの導入支援、県内IT産業の成長支援等に加え、県内外の関係機関・企業・人材をつなぐ取組みを行うことで、県内企業の生産性向上や新たなビジネス創出の推進を目的として、「佐賀県産業スマート化センター」を設置します。 ついては、効果的な事業展開を図るに当たり、優れた事業者を募集するため、企画提案競技(プロポーザル方式)を実施します。 なお、企画提案競技(プロポーザル方式)に参加を希望される方は、期限までに必要な書類を提出してください。 1 委託業務名 「佐賀県産業スマート化センター運営事業」業務委託 2 委託期間 契約締結の日から令和9年3月31日まで 3 業務内容 下記の添付ファイル「業務委託仕様書」のとおり 4 応募方法等 詳細は、下記の添付ファイルをご覧ください。 5 説明会 次のとおり説明会を開催しますので、ご出席ください。 なお、説明会に参加される方は、法人名(団体名)、担当者連絡先、当日参加者名を令和8年2月17日(火)午後0時までにメールでご連絡ください。 (1)開催日時 令和8年2月18日(水曜日)午後2時から (2)場所 web開催(参加者にのみ説明会のURLを送付) (3)連絡先 公益財団法人佐賀県産業振興機構さが産業ミライ創造ベース(担当:西村) E-mail:info@ryofubase.jp 6 その他留意事項 令和8年度において、佐賀県から予算の交付がなされない場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとします。 なお、佐賀県から予算の交付がなされない場合においても、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償いたしません。 添付ファイル ◆ 募集要領 ◆ 様式1_参加申込書 ◆ 様式2_誓約書 ◆ 様式2_誓約書(記載例) ◆ 様式3_業務実績書 ◆ 業務委託仕様書 ◆ 別紙1_設置要領 ◆ 佐賀県工業技術センター図面 ◆ 別紙2_物品一覧 ◆ 評価基準

公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(以下、「RYO-FU BASE」という。)では、コンシェルジュを次のとおり募集します。 1 募集人数及び業務内容 (1) 募集人材 ① コンシェルジュA 成長志向の起業家・スタートアップ等を対象に資金調達・販路開拓・事業連携・伴走フォローを中心に担う(主に(3)①~⑨) ② コンシェルジュB 創業前後(創業希望者・創業予定者含む)を対象に、創業支援セミナー運営および市町・支援機関との連携調整を中心に担う。(主に(3)⑩、⑪) (2) 募集人数 ① コンシェルジュA 2名程度 ② コンシェルジュB 1名 (3) 業務内容 本業務は、県内における起業・新事業創出を継続的に生み出す環境づくりを推進し、創業者・創業予定者から成長志向のスタートアップ等(以下、「企業・起業家等」という。)まで、段階に応じた支援を行うことを目的とする。公益財団法人佐賀県産業振興機構(以下、「財団」という。)その他関係職員との緊密な連携を取り、RYO-FU BASEが実施するDX・スタートアップ支援事業、並びに財団の各種事業等を活用し、以下の業務を行い、創業及びスタートアップ輩出のエコシステムの形成に貢献するものとする。 ① 継続的な県内企業・起業家等の掘り起こし コンシェルジュ自身の幅広いネットワークを活用するとともに大学やコワーキングスペース等への訪問を通じて、県内企業・起業家等を発掘する。 ② ビジネスプランのブラッシュアップ及び各種育成プログラム・アワードへのエントリー支援 県内企業・起業家等のビジネスアイデアやビジネスプラン等について、アドバイスやディスカッション、関係者の紹介等を行い、その具体化をサポートする。また、RYO-FU BASEが実施するスタートアップ支援事業等へのエントリーに向け、エントリーシート作成をフォローする。あわせて自治体や大手企業等が実施するオープンイノベーションプログラムや各種アワード・コンテストについても、企業・起業家等のプレゼンス確立のため、エントリーを促しつつ、同様に支援する。 ③ 県内外スタートアップ等とのネットワーキング スタートアップ関連等のイベントに参加し、県内外のスタートアップ等との交流を図り、県内企業・起業家等の発掘・育成に活用できるネットワークを形成する。 ④ 県内企業・起業家等の販路開拓支援 県内企業・起業家等の販路開拓に向け、商談先の紹介や、商談のフォロー等を行う。 ⑤ 県内企業・起業家等の資金調達支援 県内企業・起業家等の資金調達に向けたアドバイスや、金融機関や投資家など資金の出し手の紹介、さらに必要に応じてこれらとの協議・折衝への同席等を行う。 ⑥ 県内企業・起業家等と企業との交流促進 地元企業と県内企業・起業家等との交流や、ITを活用した課題解決を希望する企業と県内IT企業・スタートアップ等との交流を促進する。 ⑦ 書類作成支援及びフォロー RYO-FU BASEが実施するスタートアップ支援事業等の採択者に対して、申請書や関連書類の作成・編纂を支援する。また、必要に応じて財務面(ファイナンスや資本政策など)についても必要な計画の策定などを支援する。 ⑧ 過去にRYO-FU BASEの支援を行った企業・起業家等へのフォロー支援 RYO-FU BASEの支援を受けた企業・起業家等の支援先に対し、支援後の経営数値(売上高)の現状確認及び更なる事業成長のための支援を行う。具体的には、販路拡大・資金調達・事業提携等の機会創出を目的としたマッチング支援を行うほか、メンタリングやコミュニティ形成の促進を図る。 ⑨ ビジネスプランコンテストの企画・運営 企業・起業家等が県内で行うビジネスプランを公募し、将来性のあるプランに対してビジネス成長の機会(賞金等)を提供するビジネスプランコンテストの企画・運営を行う。 ⑩ 特定創業支援等事業(創業支援セミナー)の企画・運営 産業競争力強化法に基づく特定創業支援等事業として、創業希望者等を対象とした創業支援セミナーの企画・運営を行う。本セミナーは、法令及びガイドラインに基づき、1か月以上の期間にわたり、4回以上実施することとし、「経営」、「財務」、「人材育成」及び「販路開拓」の知識が全て身につく内容とする。 ⑪ 市町が行う創業支援等事業計画の調整 県内市町の創業支援等事業計画の担当部署等と情報交換を行い、RYO-FU BASEの支援施策との連携に向けた整理・提案を行う。あわせて、当該計画に基づくセミナー等の実施状況に関する情報共有・報告を行う。 ⑫ その他 RYO-FU BASEが必要と判断するもの (4) 達成目標 ① 【コンシェルジュA】企業・起業家等の掘り起こし件数 合計30件/名 ② 【コンシェルジュA】各種アワード(九州・山口ベンチャーマーケット含む)へのエントリー支援件数 3件/名 ③ 【コンシェルジュA】ビジネスプランコンテストの開催件数 2回以上 ④ 【コンシェルジュB】創業支援件数 30件/名 ⑤ 【コンシェルジュB】特定創業支援等事業(創業セミナー)の開催件数 4回以上(1か月以上継続) 2 応募資格 (1) 資格要件等 次に掲げる要件の全てを満たすこと。 ア コミュニケーション能力に優れ、県内企業・起業家等への支援等に熱意を持って、かつ、親身に対応できる者であること。 イ 次に掲げる専門分野の知識・経験等をいずれか1つ以上持つ者であって、かつ、県内企業・起業家等が抱える経営上の諸問題を整理・把握し、自らの専門分野・知識を活かし、あるいは他のコーディネーターや専門家、支援機関、金融機関などと連携して県内企業・起業家等が抱える経営上の諸問題の解決にあたれること。ただし、コンシェルジュBは、上記に加え、中小企業診断士の登録者であること。 a) 自らの起業経験 b) 創業・経営の支援 c) IT導入の支援 d) ベンチャー企業等へのシードマネーファイナンスの支援 e) 海外展開の支援 ウ 普通自動車運転免許を保有し、業務での運転ができること(AT限定可)。 エ パソコン(Word、Excel、Powerpoint)、インターネット(Web会議含む)、メール等を活用して業務遂行が可能な者であること。 また、自己のノートパソコンを使って業務遂行が可能な者であること(業務アプリ(Microsoft Office等)はRYO-FU BASEで用意)。 オ 暴力団排除に関する誓約書(様式2)1(1)から(7)に該当しないこと。 (2) 応募に当たっての注意事項 ア 応募申請書の作成等に係る契約前の費用は、自己負担となります。 イ 本事業により知り得た県内企業・起業家等の秘密を厳守するとともに、これを自己の利益のために利用してはなりません。本事業の終了後も同様とします。 なお、本事業による支援により得られた成果は、原則として支援を受けた県内企業・起業家等に帰属します。 ウ コンシェルジュとして採用後に次に掲げる項目のいずれかに該当することが判明したときは、採用を取り消すことができるものとし、取り消した場合((カ)に該当することにより取り消した場合を除く。)には、氏名、取消理由等を公表する場合があります。 (ア) 本事業の目的又は内容から逸脱した行為を行ったと認められる場合 (イ) 応募申請内容に虚偽があった場合 (ウ) 本事業を遂行するにあたり虚偽の報告をした場合 (エ) 法令等に違反する行為を行った場合 (オ) 社会的信用を失墜する行為を行った場合 (カ) 心身に著しい障害があるため、コンシェルジュとしての業務に耐えられない場合 (キ) その他、コンシェルジュとして不適格と認める場合 3 選考方法 書類審査及び面接審査により、採用を決定します。 ※ スケジュール等は、下記「5 応募要領」のとおり。 4 契約条件等 本業務は、雇用契約ではなく、RYO-FU BASEと受託者との業務委嘱契約により実施する。 (1) 報酬 ア 終日(7時間45分)業務に従事した場合 日額30,000円(税抜) イ 半日(4時間以上7時間45分未満業務に従事した場合に限る。)業務に従事した場合 15,000円(税抜) (2) 業務従事日数 業務の必要に応じて、以下の日数を上限に従事する ① コンシェルジュA: 月16日以内 ② コンシェルジュB: 月12日以内 (3) 旅費及び手当 出張旅費は財団の規程により別途支給します。各種手当(通勤、扶養、時間外勤務等)支給はありません。 (4) 休暇等 有給休暇、その他休暇はありません。 (5) 業務従事場所 RYO-FU BASE(佐賀県佐賀市白山2丁目1番12号)及びRYO-FU BASEが指定する場所(自宅等) (6) 契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで 5 応募要領 (1) 募集期間等 ア 募集期間 令和8年2月13日(金)から令和8年2月27日(金)(午後5時) イ 面接審査の期間 令和8年3月10日(火)~13日(金)頃(予定) ウ 結果の連絡 令和8年3月下旬頃 エ 業務開始日 令和8年4月1日 (2) 応募方法 次の提出書類に必要事項を入力後、上記(1)アの期間内に下記7の担当部署へメールしてください。 (提出書類及び提出部数) ア 令和8年度コンシェルジュの応募申請について ・・1部 イ コンシェルジュ応募申請書(様式1) ・・・・1部 ウ 暴力団排除に関する誓約書(様式2) ・・・・1部 エ 履歴書(様式自由) ・・・・1部 オ 職務経歴書(様式自由) ・・・・1部 カ コンシェルジュ取組シート(様式3) ・・・・1部 ※上記アからウの様式は、 【 こちら】 でダウンロードしてください。 ※上記カの様式は、 【 こちら】 でダウンロードしてください。コンシェルジュBで応募される場合は、不要です。 (3) 選考方法 1次審査(書類審査)及び2次審査(面接審査)により、採用を決定します。 なお、1次審査通過者にのみ、2次審査の連絡を行います(通過者には3月6日(金)を目途に日程調整の連絡を入れる予定です。)。 採用、不採用の理由の問い合わせについては、回答しかねるため、あらかじめご了承ください。 6 その他 (1) 提出された書類は返却しません。ただし、機密保持には十分注意します。 (2) 採用・不採用を問わず、応募に係る書類の作成費用は支給しません。 (3) 本業務については、佐賀県からの補助金により運営されているものであり、当該補助金の交付決定がなされるまでの間は、契約を締結しないものとします。 また、補助金の交付決定がなされなかった場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとします。 なお、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償しないものとします。 7 担当部署 公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース 〒840-0826 佐賀県佐賀市白山2丁目1番12号 マネジメントユニット 担当:吉村、秋吉 E-mail:mgmt@ryofubase.jp

令和8年度資金調達伴走支援事業「ファイナンス」の委託先を選定するため、企画提案競技(企画コンペ方式)を実施します。 企画提案競技(企画コンペ方式)に参加を希望される方は、期限までに必要な書類を提出してください。 1 目的 RYO-FU BASEでは、これまでビジネスプランコンテストや「Startup Launch事業化補助事業」、Startupの聖地SAGA推進事業「Startup Ecosystem SAGA」等の施策を通じて、市場環境の変化に応じた新たな製品やサービスの創出に積極的に挑戦する企業や起業家、その予備軍(以下「スタートアップ」という。)の発掘及び成長支援に取り組んできた。 その結果、ビジネスプランの確立及び事業開始を果たしたスタートアップが出てきた一方で、スモールビジネスにとどまり、VCやCVC、エンジェル投資家、金融機関等(以下「VC等」という。)からの成長マネーの調達につながっていない。これは佐賀県が都市部と比較して資金調達チャネルが限られていることや、そもそもそうした資金調達を目指す企業や起業家の数が少ないために周囲からの助言や支援を得にくい環境にあること、また、具体的な行動に移すための手段やノウハウが十分に共有されていないことが背景にあると考えられる。 ついては、県内スタートアップ等が「投資」や「融資」という調達手段をより身近に感じるとともに更なるスケールアップや、VC等からの資金調達を目指すことができるよう支援するために資金調達伴走支援事業「ファイナンス」を実施する。 本事業を通じて、「佐賀は先進的かつ創造的であり、世界を目指せる起業環境がある」と、県内・外の起業家人材から起業の場として選択される「Startupの聖地」を目指す。 2 委託業務の内容 詳しくは別添の業務委託仕様書を参照してください。 3 応募の方法及び提出書類 別添の企画提案競技(企画コンペ方式)募集要領を参照してください。 4 その他留意事項 本業務については、佐賀県からの補助金により運営されているものであり、当該補助金の交付決定がなされるまでの間は、契約を締結しないものとする。 また、補助金の交付決定がなされなかった場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとする。 なお、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償しないものとする。 質問(令和3月3日更新) ◆ 回答書 添付ファイル ・ 企画提案競技(企画コンペ方式)募集要領 ・ 業務委託仕様書 ・ 審査基準 ・ 参加申込書(様式1) ・ 誓約書(様式2) ・ 誓約書(様式2)(記載例) ・ 業務実績書(様式3) ・ 質問票(様式4)