
公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(以下「RYO-FU BASE」。)は、佐賀県内で家業を受け継ぐ、またはこれから受け継ぐ予定の後継者(アトツギ)を対象とした、佐賀県アトツギ向け伴走支援プログラム「RYZE(ライズ)」の参加者募集を開始します。 本プログラムは、家業を「守る」だけでなく、自分の代ならではの視点で新たな価値を生み出す“アトツギベンチャー”の創出を目的とし、約7か月間にわたる伴走支援を通じて、事業構想から実践・発信までを一貫して支援します。 本プログラム実施の背景 人口減少や市場縮小、価値観の多様化が進む中、中小企業においては事業承継と同時に、家業の変革や新規事業への挑戦が求められる時代となっています。 一方でアトツギの多くは、 ● 新しいことに挑戦したいが、何から始めればよいかわからない ● 家族や社内に相談しづらい ● 同じ立場で悩みを共有できる仲間がいない といった課題を抱えています。RYO-FU BASEでは、こうした声を受け、ひとりで抱え込まず、仲間や専門家とともに挑戦できる環境として本プログラムを設計しました。 本プログラム概要 1 対象者 佐賀県内に本社または主要拠点を有する中小企業等の後継者・後継予定者、または承継後概ね10年以内の経営者等 2 募集人数 10名程度 3 参加費 無料 ただし、交通費や実証・テストマーケティング等の一部実費は、参加者負担となる場合があります 4 プログラム期間 支援決定後~2027年2月(予定) 5 プログラムの詳細 以下のWebサイトからご確認ください https://ryze-saga.com/ なお、県内3地域(佐賀市・鳥栖市・唐津市)で無料説明会を開催します。説明会では、プログラムの説明に加え、実際に家業変革に挑戦してきた先輩アトツギのリアルな経験談を聞くことができます。 チラシは こちら をご確認ください。 (1)タイムテーブル│全会場共通 15:30~16:00 会場オープン・受付 16:00~16:05 オープニング 16:05~16:20 プログラム概要説明 16:20~16:25 RYO-FU BASEの他の支援メニュー紹介 16:25~17:10 先輩アトツギからの経験シェア(トークセッションor基調講演) 17:10~17:55 参加者同士の交流ワーク 17:55~18:00 クロージング/今後の案内 ―以下、希望者のみ― 18:00~18:45 個別相談会/ES作成アドバイス (2)各会場及びゲスト ア 佐賀市会場 ● 日時:2026年5月18日(月)16:00~18:00 ● 会場:SAGA CHIKA(佐賀市城内1丁目1―59) ● ゲスト:藤井 博文 氏(株式会社増田桐箱店 代表取締役社長 / 3代目) <ゲストのプロフィール>伝統の技を守りつつ、生活に沿ったオリジナル商品や海外展開を推進。桐箱を主役にした「米櫃」などがヒットし、年間100万箱以上を生産。職人技と効率の両立で国内最大規模を実現し、地域創生やDX活用など幅広い事業を手掛けるリーダー。 イ 鳥栖市会場 ● 日時:2026年5月22日(金)16:00~18:00 ● 会場:笑顔が見たいから(鳥栖市元町1336-6 栄ビル2階) ● ゲスト:酒見 史裕 氏(ワアク株式会社 代表取締役CEO) <ゲストのプロフィール>家具の町・大川で家業の家具製造に従事後、デザイン事務所を設立。2016年に代表取締役に就任し、2019年にオフィス家具D2Cブランド「WAAK°」を立ち上げ起業。VCから資金調達を実施し、家具産業の未来を切り拓く。 ウ 唐津市会場 ● 日時:2026年5月25日(月)16:00~18:00 ● 会場:唐津市民交流プラザ(唐津市南城内1番1号 大手口センタービル「Otte」3階) ● ゲスト:佐藤 賢 氏(有限会社モールドモデル 副社長) <ゲストのプロフィール>石膏鋳造専門企業の2代目。第6回アトツギ甲子園グランプリ(経済産業大臣賞)を受賞。廃石膏からブドウ用カルシウム液体肥料を生み出す循環型地域創生モデルを提唱。アトツギアンバサダー。 (3)無料説明会への申込方法 以下のWebサイトの応募フォームからお申し込みください https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScx140CoG9JmtMXeT8gD2DyyV3z5GzCisZKcLdFg69H4dLOJQ/viewform 6 本プログラムへの参加申込方法 以下のWebサイトの応募フォームからお申込みください https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6_o3vjX3ZLnLhl3h6by_NA6FNlA05W-JyecphB92X04niGQ/viewform?usp=dialog ※申込期限:令和8年6月19日(金)まで 7 問い合わせ先 「RYZE」運営事務局 株式会社JICU 平野 Email:info@jicu.jp RYZEに込めた思い RYZE とは、「RISE(上昇・飛躍)」をベースに生まれた、佐賀のアトツギ支援プログラムの名称です。RYZE のY には Yield(産み出す)、Z には Zenith(高み)、Zest(熱意)、Zap(打破) の意味を重ねました。「I(私)」から「Y(産み出す)」へ。「S(佐賀)」から「Z(究極)」へ。 受け継いだ家業を、ただ守るのではなく、自分の代ならではの視点で新たな価値へと変えていく。そんな挑戦の意思を込めています。 RYO-FU BASEでは、本プログラムを通じて、アトツギ一人ひとりが自分の代ならではの価値を生み出す「アトツギベンチャー」へと踏み出し、その動きが佐賀県内に広がっていくことを目指しています。

さが産業ミライ創造ベース(以下「RYO-FU BASE」とする)では、デジタル技術を活用した地域課題の解決を目的として、佐賀県内で新たに起業する方などを対象に、起業等に必要な経費の一部を支援する佐賀県地域活性化等起業支援事業費補助金「佐賀起業支援金」の募集を下記のとおり開始します。 なお、本事業では、支援金交付に加えて、販路開拓や資金管理などの伴走支援も行います。 記 1 募集期間 令和8年4月28日(火曜日)から6月15日(月曜日)12時まで 2 対象となる方 (1)デジタル技術を活用し、社会的事業分野における個人事業の開業または法人の設立を佐賀県内で行う方 (2)デジタル技術を活用し、Society5.0関連業種などの付加価値の高い産業分野での事業承継・第二創業を佐賀県内で行う方 ※支援を受けるには、書類審査及びプレゼン審査を通過することが条件 3 支援内容 (1)起業支援金 最大200万円(補助率1/2) (2)販路開拓、広報、資金管理などの伴走支援 4 スケジュール 令和8年4月28日(火曜日) 募集開始 令和8年5月21日(木曜日) 19時半~WEB説明会 令和8年6月15日(月曜日) 12時 募集締切 令和8年6月下旬 書類審査 令和8年7月上旬 プレゼン審査 5 応募方法 ホームページ で募集要領等を確認し、必要書類をそろえてWEBサイト内応募フォーム、郵送又は直接持参により以下へ提出してください。 6 提出先(申し込みについてのお問い合わせ先) 〒840-0041 佐賀市城内1丁目6番10号 「佐賀起業支援金」事務局(株式会社ビープラスト内) 電話 0952-25-9083 応募・お問合せフォーム(ホームページ内) https://sagashienkin.com/ 7 添付 チラシ

令和8年度にRYO-FU BASEが実施する事業の業務委託を行うにあたり、企画提案競技による厳正な審査を行った結果、下記のとおり契約を締結しました。 記 〇令和8年度「佐賀県産業スマート化センター運営事業」 ・最優秀者:SISC運営共同企業体(株式会社イーダブリュエムファクトリー、株式会社 佐賀銀行、SDCソリューションズ株式会社) ・提案の評価項目:事業内容、広報、実施体制 など 〇令和8年度「女性のキャリア創出推進事業」 ・最優秀者:有限責任監査法人トーマツ ・提案の評価項目:企画内容、実施体制、募集及び広報 など 〇令和8年度「アトツギベンチャー創出支援事業」 ・最優秀者:株式会社JICU ・提案の評価項目:企画内容、実施体制、募集及び広報 など 〇令和8年度「DX伴走支援事業」 ・最優秀者: 株式会社BottoK ・提案の評価項目:事業内容、実施体制 など 〇令和8年度「地域活性化等起業支援事業」 ・最優秀者:株式会社インデペ&株式会社ビープラスト共同企業体(株式会社インデペ、株式会社ビープラスト) ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など ○令和8年度「資金調達伴走支援事業」 ・最優秀者 :資金調達伴走支援コンソーシアム(株式会社ビープラスト、株式会社ドーガン、株式会社佐銀キャピタル コンサルティング) ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など ○令和8年度「ビジネスマッチング支援事業」 ・最優秀者 :株式会社Mirai Resort ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など 〇令和8年度「起業・複業等人材育成事業」 ・最優秀者:株式会社トレジャーフット ・提案の評価項目:企画内容、広報、実施体制 など ○令和8年度「プロモーション戦略強化支援事業」 ・最優秀者 :合同会社Takto ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など ○令和8年度「ビジネス成長支援人材活用事業」 ・最優秀者:パーソルキャリア株式会社 ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など 〇令和8年度「データ利活用人材育成・確保事業」 ・最優秀者:株式会社キカガク ・提案の評価項目:カリキュラム案の妥当性、効果的な講座運営、実施体制 など 〇令和8年度「AX推進人材育成・確保事業」 ・最優秀者:佐賀AXリーダー創発コンソーシアム(テクノデータサイエンス株式会社、株式会社Bulldozer、日本テクノシステム株式会社) ・提案の評価項目:カリキュラム案の妥当性、効果的な講座運営、実施体制 など

さが産業ミライ創造ベースStartup Launch事業化補助金の概要 1 目的 本補助金は、革新的な技術やビジネスモデルで、今までになかった新たな市場を創出し、短期間で飛躍的な成長を遂げる可能性がある県内の有望スタートアップ、第二創業等に対し、事業化にむけた第一歩となる、プロトタイプ開発や実証事業の実施などを支援し、ベンチャーキャピタルなどからの資金調達が可能な事業への成長を後押しすることを目的とします。 2 補助対象者 補助対象者は以下の要件をすべて満たすものとします。 (1)佐賀県内に登記簿上の本店及び主たる事業所を有する法人、又は佐賀県内に住民票の住所地及び主たる事業所を有する個人であること。 (2)補助金の交付を受けた後、3年以上継続して佐賀県内に登記簿上の本店及び主たる事業所を設置し、事業を続ける意向がある者。 (3)過去に「さが産業ミライ創造ベースStartup Launch事業化補助金」、「佐賀県Startup Launch事業化補助金」又は「佐賀県やわらかBiz創出事業」による補助金の交付を受けた者でないこと。 ※詳細については募集要領をご参照ください。 3 補助対象事業 対象事業は、以下の全ての項目に該当する事業とします。 (1)補助期間終了後もビジネスベースでの展開を前提とすること。 (2)ベンチャーキャピタルや銀行等の金融機関からの成長資金の調達に馴染む事業計画である こと。 (3)補助事業の実施期間中、RYO-FU BASEの職員及びコンシェルジュなどによる指導・助言を受け入れて継続的なブラッシュアップを試みる意思を有する事業であること。 4 補助金の補助率及び補助限度額 定額(上限額500万円) 5 募集期間 令和8年4月17日(金曜日)~令和8年5月22日(金曜日)12時00分必着 (メール等電子での申込) 6 採択予算、採択予定件数 予算1,500万円の範囲内で3件程度採択予定 7 応募に必要な書類 応募書類については、以下のとおりです。 提出書類のほか、必要に応じて追加資料の提出及び説明を求めることがあります。 <必要書類> (1)応募書類鑑文(※「10 添付資料」からダウンロードいただけます) (2)応募者の概要(※「10 添付資料」からダウンロードいただけます) (3)事業計画書(※「10 添付資料」からダウンロードいただけます) (4)会社概要の分かるパンフレット等 8 採択について 審査会にて、プレゼンテーション審査を行い選考します。なお、応募多数の場合は、事前に書類選考を行う場合もあります。 ※審査基準等は募集要項をご確認ください。 9 制度の詳細等 制度の詳細(補助対象経費や審査等)や申請手続き等については、添付の募集要領、交付要綱をよくご確認のうえ、ご応募ください。 10 添付資料 ・ 募集要領 ・ 交付要綱 ・ 応募書類鑑文 ・ 応募者の概要 ・ 事業計画書 ・ ※経費明細表 ※「経費明細表」については、応募時に提出する必要はありません。採択された場合の交付申請時に必要となります。 ・チラシ

公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(以下、「RYO-FU BASE」)は、佐賀県社会福祉法人経営者協議会および佐賀県社会福祉法人経営青年会と連携し、「佐賀県福祉DX推進プロジェクト」を開始します。 本プロジェクトは、DX伴走支援を通じて県内の社会福祉法人2法人がDX認定を取得したことを一つの節目とし、福祉分野におけるDXを県内でさらに広げ、次の段階へと進めていくことを目的としています。 本プロジェクト発起のきっかけ DX認定は、国が定めた基準に基づき、企業・法人がDXに組織的・計画的に取り組んでいることを第三者が認定する制度です。 令和8年3月1日現在、全国のDX認定取得件数は1,878件で、そのうち社会福祉法人は8件となっています。 佐賀県ではDX認定の取得が増加傾向にあり、県内全体で20件、そのうち2件が社会福祉法人(社会福祉法人東方会、社会福祉法人椎原寿恵会)です。佐賀県は、社会福祉法人におけるDX認定取得件数は全国で最も多く(2件/8件)、また1万社当たりのDX認定取得率では全国4位となっています(RYO-FU BASE調べ)。 県内の福祉分野において、DXの動きが芽生えつつあり、今後さらに多くの法人にDXの取組を広げていく必要性があります。 福祉現場が抱える課題 福祉の現場では、 ・人材の確保が難しくなっていること ・職員の業務負担が大きいこと ・デジタル機器を導入しても現場で十分に活用・定着しきれていないこと といった課題が、全国共通のものとして存在しています。 これらの課題に対し、DXを手段として業務の見直しや改善を進めることで、職員の仕事の質を高め、ひいてはサービスの質向上につなげていくことが求められています。 プロジェクト概要 本プロジェクトでは、RYO-FU BASEと佐賀県社会福祉法人経営者協議会、佐賀県社会福祉法人経営青年会が連携し、以下の取組を進めていきます。 ・DX認定の取得を目指す社会福祉法人へのDX伴走支援 ・DXやAIの研修会を通じたDXの普及啓発 ・研修の実施状況や取組事例のSNS等での情報発信 ・ベンダーとのマッチング支援 など これらの取組を通じて、福祉現場におけるDXの機運を醸成し、取組みが段階的に広がっていく環境づくりを目指します。 なお本プレスでは、プロジェクトの概要をお伝えしていますが、実際の伴走支援の内容や現場での変化については、以下のリンクから事例記事として紹介しています。 https://www.saga-smart.jp/2026/20260324.html ■プロジェクトメンバー ・RYO-FU BASE ・佐賀県社会福祉法人経営者協議会 ・佐賀県社会福祉法人経営青年会 ・株式会社フォーバル(DX伴走支援事業の受託者) ・佐賀県産業スマート化センター 各会長のコメント ■佐賀県社会福祉法人経営者協議会 会長 大宅 啓子(社会福祉法人東方会 理事長) 人口減少や人材の確保が困難な課題は、都市部よりも私たちのような地方でより切実に現れています。だからこそ、『佐賀県から』福祉経営の新しいモデルを発信することに大きな意義があると考えています。この度、本県の2法人が経済産業省の『DX認定』を取得し、認定数で全国1位(全8法人中2法人)となったことは、『地方の佐賀県だからこそ』危機感を共有し、一歩先んじて変革に取り組めた証です。 経営者の視点において、DXは単なるデジタルツールの導入ではなく、業務の効率化によって職員の時間の余裕を創出し、利用者様へのサービスの質をさらに高めていくための重要な経営戦略です。佐賀県には、公的機関として中立的な立場で支援を行う『RYO-FU BASE』という専門拠点があり、地方にいながら全国トップレベルの支援を受けられることは、他県にはない私たちの誇るべき強みです。本プロジェクトを通じて、佐賀の福祉現場がデジタルを味方につけ、全国を牽引する自律的な経営を実現できるよう、強力に支援してまいります。 ■佐賀県社会福祉法人経営青年会 会長 德山 暁海(社会福祉法人蓮花の会 蓮の実 管理者) 福祉現場の最前線を担う若手経営者や職員の立場から、今回のプロジェクト始動を大変心強く感じています。現在、多くの現場では人材確保が困難な状況にあり、加えて、『あの職員がいないと状況がわからない』といった情報の抱え込みや、同じ内容を何度も別の書類やソフトに入力し直す手間といった、目に見えにくいアナログな作業負担が、職員が本来の専門的な仕事に専念することを妨げる大きな要因となっています。 私たちが本プロジェクトに期待しているのは、単なる技術導入の助言だけではありません。現場のささいな悩みや不安に寄り添い、同じ目線で解決の道筋を考えてくれる『RYO-FU BASE』の存在は、『自分たちだけで悩まなくていいんだ』という大きな安心感を現場に与えてくれます。専門家が私たちの『こうありたい』という想いに伴走し、共に形にしてくれることは、現場の職員にとっても大きな喜びです。 私たち青年会は、現場感覚を持つ『デジタル中核人材』として、ICTツールの活用における課題を丁寧にフィードバックし、職員が笑顔で、将来に夢を持って働ける福祉のミライを共に築いていきたいと考えています。 今後について DXの取組が現場に定着することで、職員が業務により余裕を持って向き合えるようになり、一人ひとりの利用者に対して、より丁寧で質の高い支援が可能となります。 こうした変化は、支援を受ける方やそのご家族の安心につながるとともに、福祉分野全体の持続性向上にも寄与するものと考えています。 RYO-FU BASEは、本プロジェクトを通じて、福祉DXの取組が県内に着実に根づき、広がっていくよう、関係団体と連携しながら継続的に支援していきます。

人手不足が深刻化する中、ITやデザインなどの専門人材を確保することは、企業にとって年々難しくなっています。 こうした課題に対する一つの答えが、「副業人材」の活用という選択肢です。 本冊子は、副業人材の活用経験がない県内企業3社にご協力いただき、実証的に副業人材活用に取り組んだプロジェクトをもとに作成しました。 プロジェクトを通じて見えてきた、佐賀に根ざした県内の専門人材と取り組む「佐賀型」副業人材活用の事例とポイントを紹介します。 詳細は、以下のリンクからご確認ください。 佐賀型副業人材活用モデルー実践事例集・ガイドブックー 1.企業インタビュー (1)株式会社香蘭社:外部の視点が「当たり前」を壊す。老舗企業が副業人材と見つけたDXの正解。 (2)原田株式会社:「何から始める?」への答え。副業人材と挑んだ社内DX推進に向けた意識変革。 (3)有限会社大望閣:「何をするべきか」の霧が晴れた。地元の専門人材と歩む、数字と意識を変えるSNS改革。 2.副業人材活用ガイド (1)副業人材活用とは? (2)「自社の課題」を把握しよう (3)副業人材を探してみよう (4)契約のポイントを押さえよう (5)「インボイス制度」 (6)成功の鍵は「コミュニケーション」

令和8年度「データ利活用人材育成・確保事業」の業務委託先を選定するため、企画コンペを実施します。 詳しくは、添付ファイルをご参照ください。 記 委託業務名 令和8年度「データ利活用人材育成・確保事業」業務委託 委託期間 契約締結日から令和9年3月12日(金) 業務内容 添付ファイル「仕様書」のとおり 応募方法等 添付ファイル「企画コンペ実施要領」のとおり 説明会の開催 令和8年3月9日(月)11 時にオンラインでの説明会を開催予定です。 応募に当たって参加必須ではありませんが、本事業の理解のため参加を推奨します。 申込方法等については、添付ファイル「企画コンペ実施要領」をご確認ください。 【問い合わせ先】 担当:戸嶋 電話:0952-25-8822 E-mail:info@ryofubase.jp 01_企画コンペ実施要領 02_審査基準 03_業務委託仕様書 04_様式1 参加申込書 05_様式2 誓約書 06_様式3 業務実績書 ■質問(令和8年3月10日更新) 回答書(令和8年3月6日分) 回答書(令和8年3月10日分)

県内企業に対して伴走しながら、当該企業の経営課題の整理やその解決への取組の企画立案を支援し、最終的には企業自らが自走してDXを進められるよう体制を構築することを目的とし、企業の利益増加に繋がるDXや、生成AI等を活用した新たな価値創造への挑戦を後押しするため、「令和8年度DX伴走支援事業」を実施します。 ついては、効果的な事業展開を図るに当たり、優れた事業者を募集するため、企画提案競技(企画コンペ方式)を実施します。 なお、企画提案競技(企画コンペ方式)に参加を希望される方は、期限までに必要な書類を提出してください。 1 委託業務名 「令和8年度DX伴走支援事業」業務委託 2 委託期間 契約締結の日から令和9年2月26日まで 3 業務内容 下記の添付ファイル「業務委託仕様書」のとおり 4 応募方法等 詳細は、下記の添付ファイルをご覧ください。 5 説明会 次のとおり説明会を開催しますので、ご出席ください。 なお、説明会に参加される方は、法人名(団体名)、担当者連絡先、当日参加者名を令和8年2月20日(金曜日)午後0時までにメールでご連絡ください。 (1)開催日時 令和8年2月24日(火曜日)午後2時から (2)場所 web開催(参加者にのみ説明会のURLを送付) (3)連絡先 公益財団法人佐賀県産業振興機構さが産業ミライ創造ベース(担当:西村) E-mail:info@ryofubase.jp 6 その他留意事項 令和8年度において、佐賀県から予算の交付がなされない場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとします。 なお、佐賀県から予算の交付がなされない場合においても、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償いたしません。 質問(令和8年3月12日更新) ※毎週火曜日更新予定 ◆ 回答書 添付ファイル ◆ 募集要領 ◆ 様式1_参加申込書 ◆ 様式2_誓約書 ◆ 様式2_誓約書(記載例) ◆ 様式3_業務実績書 ◆ 業務委託仕様書 ◆ 評価基準

人材不足が進む中、地域の持続的な発展に向けて、多様な人材が活躍できる環境づくりが求められています。その中で、「起業家・複業人材」の育成と活用が重要なテーマとなっています。 起業・複業への挑戦を支援するSAGA Smart Terakoyaでは、スキルを持つ「起業・複業人材」が県内企業や教育機関と連携し、地域課題の解決に取り組む実践型プログラムを展開してきました。 本イベントでは、今年度、「観光」「次世代育成」「スポーツ」の3分野で実施した官民学連携プロジェクトの成果を報告するとともに、外部人材の活用が地域にもたらす変化や、これからの佐賀に必要なエコシステムについて発信します。 1 日 時 2026年3月12日(木曜日)18時00分~21時00分 2 会 場 SAGACHIKA(佐賀市城内1丁目1番59号 佐賀県庁地下1階) 3 対象者 どなたでもご参加いただけます(参加費無料) 4 内 容 (1)第一部:プロジェクト成果報告クロストーク ① 観光×事業開発:小城観光アイデアソン 小城市観光協会が抱える「観光資源の活用」や「収益化」という課題に対し、Terakoya参加者が外部視点から参画。単なるイベント提案にとどまらず、外部人材のスキルと地域資源を掛け合わせた「稼げる観光」を模索したプロセスを紹介します。 <登壇者> ・株式会社音成印刷 代表取締役社長 音成 信介 氏 ・Terakoya人材 岡村 倫明 氏 ② 次世代育成×起業・複業:佐賀大学連携・特別授業 佐賀大学の正規授業に、Terakoyaに参加する社会人が伴走者として参加。株式会社ミズの経営課題をテーマに、学生と共に解決策を考えました。学生の発想と社会人のビジネス視点を融合させた、新たな次世代育成のモデルを紹介します。 <登壇者> ・佐賀大学 ウェルビーイング創造センター 准教授 山内 一祥 氏 ・株式会社ミズ 地域連携部 PFS推進グループ 田中 美祈 氏 ・佐賀大学農学部 宮本 真帆 氏 ・Terakoya人材 高田 淳 氏 ③ スポーツ×地域貢献:佐賀バルーナーズお仕事体験2025 プロスポーツを入口に、中学生向けライティング・生成AI・デザインの体験ワークショップを実施。Terakoyaの起業・複業実践者が講師となり、「佐賀でも自分らしく働ける」ことを示すとともに、スポーツチームをハブにした多世代交流とスキル還元の仕組みについて語ります。 <登壇者> ・株式会社バルーナーズ DAO事業部 チーフ 眞柴 啓輔 氏 ・Terakoya人材 古賀 幸子 氏(ライティング講師) ・Terakoya人材 小竹 真奈美氏(デザイン講師) (2)第二部:パネルディスカッション 「佐賀で挑戦する未来の作り方 ― 起業 × 地場企業 × 教育の可能性 ―」 第一部の各現場で起きた変化をもとに、「これからの佐賀」に必要なエコシステムを考えていきます。「なぜ、今『起業家・複業人材』と地場企業・教育機関の連携が必要なのか?」「点在していた挑戦を、地域全体の循環へどう変えていくか?」 産・学・官それぞれの立場で挑戦するゲストと共に、佐賀の未来を語っていきます。 5 詳細・申込方法 下記URLの申込フォームから(申込期限:2026年3月11日(水)18時00分) 起業・複業から考える佐賀の未来〜地域企業・教育機関と共に築く、挑戦の可能性〜

令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務委託に係る企画コンペを下記のとおり実施します。詳しくは別添ファイル(仕様書及び実施要領)をご参照ください。 1 委託業務名 令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務 2 委託業務内容 別添仕様書をご覧ください。 3 委託期間 委託契約日~令和9年3月12日(金曜日) 4 応募方法等 詳細は、別添実施要領をご覧ください。 5 スケジュール 令和8年2月20日(金)ホームページでの公募開始 令和8年3月 2日(月)説明会参加申込期限 令和8年3月 3日(火)説明会(WEB開催) 令和8年3月 6日(金)企画コンペ参加申込期限 令和8年3月23日(月)企画書等提出期限 令和8年3月27日(金)企画コンペ、審査会(WEB開催) 令和8年3月31日(火)委託業者決定 令和8年4月上旬 契約、事業着手 6 留意点 (1)本事業については、佐賀県からの補助金により運営されているものであり、当該補助金の交付決定がなされるまでの間は、契約を締結しないものとする。 また、補助金の交付決定がなされなかった場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとする。 なお、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償しないものとする。 (2)本事業については、令和8年度地域未来交付金(地域未来推進型(移住・起業・就業事業))が不交付となった場合は中止する。 添付ファイル ※別紙様式(第1号~第5号)以外はPDF ・令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務委託企画コンペ実施要領 ・別表1 評価基準 ・令和8年度「地域活性化等起業支援事業」企画・運営業務委託仕様書 ・別紙様式(第1号~第5号) 7 質問(令和8年3月5日更新) 回答書

近年、人手不足や専門人材の獲得が課題となる中、必要なスキルを必要な期間だけ活用できる「外部人材活用」が新しい選択肢として注目されています。 佐賀県内の起業・複業を支援する「SAGA Smart Terakoya」では、培われたスキルや経験を持つ人材が、県内企業の「外部人材」として参画し、地域企業の成長に貢献する仕組みづくりを目指しています。 本セミナーでは、外部人材活用のメリット・デメリットや導入時のポイントを分かりやすく解説するとともに、実際に活躍している外部人材が登壇。具体的な活用事例や、協業のリアルな実感をパネルディスカッションと座談会形式でお届けします。 「人材確保に悩む企業」や「外部人材の活用に関心はあるが一歩踏み出せていない企業」にとって、実践的なヒントを得られる機会です。 記 1 日時 2026年2月27日(金曜日)18時00分~20時00分 2 会場 伊万里商工会議所(佐賀県伊万里市新天町663) 3 定員 20名 4 参加費 無料 5 内容 【第一部:外部人材活用セミナー】 外部人材活用の基礎知識として、メリットやデメリット、押さえておきたいポイントを解説します。 【第二部:パネルディスカッション】 活躍中の外部人材3名が登壇。業務効率化・情報発信・経理サポートなどの活用事例や協業成果、リアルな声を共有します。 【第三部:座談会】 「外部人材と何ができるか」を考える座談会。登壇者や参加者との対話で人柄やスキルに触れ、具体的な活用イメージを深めます。 6 申込方法 下記URLよりお申し込みください。(申込期限:2026年2月26日(木曜日)17時00分) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTivIb7vbQGw5SQfmjGbP4bIodS7r3BP-SEhny5iSy4-SJYQ/viewform 7 問い合わせ先 SAGA Smart Terakoya運営事務局(株式会社トレジャーフット)横道 Email: public@treasurefoot.com

令和8年度ビジネス成長支援人材活用事業の委託先を選定するため、企画提案競技(企画コンペ方式)を実施します。 企画提案競技(企画コンペ方式)に参加を希望される方は、期限までに必要な書類を提出してください。 1 目的 さが産業ミライ創造ベース(以下、「RYO-FU BASE」という。)では、県内で新しいことにチャレンジしたい起業家や起業志望者を積極的に掘り起こし、支援するために、“佐賀型”のスタートアップ支援に取り組んできた。 その結果、起業家の輩出は進んでいる一方で、創業者一人の体制にとどまる事例も多く、事業体制の面では課題が残っている。今後は、事業の持続的な成長のために、CEOである起業家個人の力に依存するのではなく、経営や事業推進を支える専門性の高いチームを構築することが重要である。 また、近年、新規事業創出など新たなチャレンジを通じて次の成長フェーズを目指す県内企業が増加しており、こうした企業においても同様に、専門性の高い人材を確保することが求められている。 しかしながら、都市部と比べ、それぞれの分野でビジネスを力強く推進できるCxO人材の確保が難しいという課題がある。 このため、RYO-FU BASEは、革新的な技術やビジネスモデルを用いた製品・サービス等を提供し、スケールを目指す県内スタートアップや起業志望者に加え、新規事業の創出や既存事業の変革など、新たな挑戦に取り組む成長志向の企業(以下、「スタートアップ等」という。)を対象に、自社に必要なCxO人材を全国からアサインし、事業拡大や経営体制の強化を支援する。 あわせて、本事業をきっかけとして、将来的にはスタートアップ等自身が雇用したいと思える能力や想いをもった人材との出会いを創出することを目的とした、ビジネス成長支援人材活用事業を実施する。 2 委託業務の内容 詳しくは別添の業務委託仕様書を参照してください。 3 応募の方法及び提出書類 別添の企画提案競技(企画コンペ方式)募集要領を参照してください。 4 その他留意事項 本業務については、佐賀県からの補助金により運営されているものであり、当該補助金の交付決定がなされるまでの間は、契約を締結しないものとする。 また、補助金の交付決定がなされなかった場合には、本業務の委託手続きについて中止の措置を行うものとする。 なお、本業務に係る準備のために要した費用については、一切補償しないものとする。 質問(令和8年2月27日更新) ◆回答書【ビジネス成長支援人材活用事業】質問回答(0227時点).pdf 添付ファイル ※様式1~4以外はPDF ・ 募集要領 ・ 業務委託仕様書 ・ 審査基準 ・ 参加申込書(様式1) ・ 誓約書(様式2) ・誓約書(様式2記載例) ・ 業務実績書(様式3) ・ 質問票(様式4)