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佐賀で挑戦する女性100人が集う交流イベント 「SAGA Woman Work Design CROSS」を開催します

佐賀で挑戦する女性100人が集う交流イベント 「SAGA Woman Work Design CROSS」を開催します

公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(RYO-FU BASE)は、県内で働く女性や、これから新たな挑戦を考える女性100名が集う交流イベント「SAGA Woman Work Design CROSS ~起業・働き方・キャリアを語る交流会~」を開催します。本イベントでは、佐賀県内でさまざまな挑戦を続ける女性たちのリアルな経験や想いに触れながら、参加者同士の交流を通じて、自身のキャリアや働き方について考える機会を提供します。 近年、働き方や生き方の選択肢は大きく広がっています。管理職として組織を牽引する道、起業に挑戦する道、副業を通じて可能性を広げる道、さらには退職後も知識や経験を活かして活躍し続ける道など、その形はさまざまです。 一方で、身近にロールモデルがいないことから、「自分には難しいかもしれない」「何から始めればよいかわからない」と感じる人も少なくありません。 本イベントでは、県内で経営者、起業家、企業管理職などとして活躍する女性たちをゲストに迎え、仕事の中での壁や葛藤、そして挑戦を支えた乗り越え方について語っていただきます。また、テーマ別ネットワーキングを通じて、参加者同士が悩みや想いを共有しながら、新たな視点や人とのつながりを得る機会を創出します。 本イベントの概要 1 開催日時 令和8年8月20日(木曜日)15時00分~17時00分 2 会場 ホテルマリターレ創世 佐賀(佐賀市神野東二丁目5番15号) 3 定員 100名(先着順) 4 対象者 佐賀で働く・挑戦する、全ての女性 5 参加費 無料(ドリンク・スイーツ付き) 6 プログラム ■パネルセッション 佐賀県内で経営者や起業家、企業管理職として活躍する女性たちをゲストに迎え、仕事の中での壁や葛藤、そして挑戦を支えた経験について語っていただきます。 ■テーマ別ネットワーキング 「何か始めたい」 「働き方を考えたい」 「アイデアを形にしたい」など、参加者の関心に近いテーマごとに交流を行います。同じ思いを持つ参加者との出会いを通じて、自分らしい働き方や次の一歩を考えるきっかけを提供します。 7 本イベントの特徴 ▼ 多様なロールモデルに出会える 管理職、起業家、経営者など、異なる立場で活躍する女性たちの実体験に触れることで、自身の将来像を描くヒントを得ることができます。 ▼ 立場を越えてつながることができる 業種や職種、年齢を超えた交流を通じて、新たなネットワークを構築できます。 ▼ 「次の一歩」を具体化できる 漠然とした興味や悩みを共有しながら、自分にとっての新しい挑戦やキャリア形成の方向性を見つけることができます。 8 申込方法 以下のURLの応募フォームからお申し込みください。 https://forms.cloud.microsoft/e/DHV6PBn2pb 9 お問い合せ先 「SAGA Woman Work Design Project」運営事務局 有限責任監査法人トーマツ Email: sagawoman@tohmatsu.co.jp 本プロジェクトの詳細や今後のイベントやセミナー等の情報は、以下のWebサイトからご確認いただけます。 https://sagawoman-work-design.com

佐賀大学内にコワーキングスペース 「POP UP!RYO-FU BASE」を開設します

佐賀大学内にコワーキングスペース 「POP UP!RYO-FU BASE」を開設します

公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(RYO-FU BASE)は、佐賀大学産学交流プラザ内にコワーキングスペース「POP UP! RYO-FU BASE」を開設します。 本スペースは、学生、起業家、企業、支援機関など、多様な人材が日常的に出会い、新たな挑戦が生まれることを目的とした拠点です。 コワーキング利用に加え、起業に関する相談対応、交流イベント、セミナーなどを実施し、佐賀から新たな事業が生まれるきっかけづくりを行います。 本スペースが開設される佐賀大学産学交流プラザは、産学連携を推進し、学生ベンチャーも入居する施設です。 今回、RYO-FU BASEが同施設内に拠点を設けることで、より多様な人材がつながる環境を整え、学生の挑戦や起業家・地域企業による新たな取り組みを後押しします。 また、本スペースにはRYO-FU BASEのスタッフが常駐し、利用者同士の交流促進や相談対応を行います。 学生にとっては挑戦への第一歩を踏み出す場として、企業や起業家にとっては新たな人材や支援機関との出会いの場として、幅広い活用を想定しています。 POP UP!RYO-FU BASE 概要 場所:佐賀大学産学交流プラザ2F(佐賀県佐賀市本庄町1番地) 開設期間:2026年7月30日(木)~2027年3月(予定) ※閉館日未定。8月13日(木)・14日(金)は休館いたします。 利用時間:平日10:00~17:00 対象者:どなたでもご利用いただけます 利用料金:無料 設備:Wi-Fi・電源完備、有料駐車場あり スペース:コワーキングスペース(最大15名程度)/イベントスペース(最大30名程度) 主な機能 1.コワーキング利用 学習、起業準備、テレワークなど、多目的に利用可能なワークスペースを提供します。 2.スタートアップ専門員による相談対応 起業、事業アイデアの整理など、挑戦に関する相談を受け付けます。 3.交流・コミュニティ形成 学生、スタートアップ、地域企業、支援機関などの出会いを促進し、新たなネットワークづくりを支援します。 4.イベント・セミナー開催 起業やDXをテーマとしたイベントや交流会を定期的に開催します。 オープン 2026年7月30日(木)より、施設の利用を開始します。 イベントスペース活用イメージ コワーキングスペース活用イメージ

年間200名!データ利活用・AX人材育成講座の受講生を募集しています。

年間200名!データ利活用・AX人材育成講座の受講生を募集しています。

データ活用の高度化や生成AIの急速な普及により、企業や地域においては、単なるDXの推進にとどまらず、データ利活用・生成AIを軸とした事業変革が求められる時代となっています。また、その実現には、技術理解に加え、課題整理や戦略立案を行える人材の育成が不可欠です。 RYO-FU BASEでは、こうしたニーズに対応するため、データ戦略を担う人材およびAX推進人材の育成を目的として、「データ利活用人材育成・確保事業(SAGA Data Strategists Program)」及び「AX人材育成・確保事業(SAGA AX Leaders Program)」を開講し、200名規模で受講生を募集します。 以前に「SAGA Smart Samurai X」や「RYO-FU AI SCHOOL」を受講した方も受講が可能です。 データ利活用人材育成・確保事業(SAGA Data Strategists Program) 1 概要 (1)講座内容 生成AI、Excel、Pythonを活用したデータ分析の基礎を学べる講座です。思考設計からBI可視化・総合演習まで全12回で実践的に習得できます。 (2)募集内容 受講者数:100名 受講対象者:次のいずれかに該当するもの。 ① 県内の企業内人材(転職希望者や企業からの派遣による受講者等) ② 県内在住又は県内への移住を予定し、県内企業への就職を希望する者 ③ 県内在住の学生等 (3)受講期間 令和8年9月1日(火曜日)~令和9年2月6日(土曜日)(全4コース) (4)受講料 無料 2 受講者募集について (1)受講者募集期間 ・令和8年5月11日(月曜日)~令和8年7月14日(火曜日)17時まで ・募集期間中に、講座説明会・体験講座(オンライン配信およびアーカイブ配信あり)を開催します。(参加・視聴は任意です) (2)申込方法 以下のWEBサイトの応募フォームより申込み https://saga-data-strategists.jp/ 3 お問い合わせ先 データ利活用人材育成プログラム(SDSP)事務局 問合せ:support@kikagaku.co.jp AX人材育成・確保事業(SAGA AX Leaders Program) 1 概要 (1)講座内容 日々の業務改善や経営のヒントにつながる、実践的なAI活用を学べる講座を開催します。これからの時代に必要なスキルを、仲間とともに“自ら試し、実務に活かす”ことを重視した内容です。 (2)募集内容 受講者数:100名 受講対象者:次のいずれかに該当するもの。 ① 県内の企業内人材(転職希望者や企業からの派遣による受講者等) ② 県内在住又は県内への移住を予定し、県内企業への就職を希望する者 ③ 県内在住の学生等 (3)受講期間 令和8年8月5日(水曜日)~令和9年2月6日(土曜日)(全4コース) (4)受講料 無料(AIツール有料版を利用する場合の費用は自己負担となります※任意利用) 2 受講者募集について (1)受講者募集期間 令和8年6月4日(木曜日)~令和8年7月10日(金曜日)18時まで ・募集期間中に、講座説明会・体験講座を開催します。 ・本講座申込みには、講座説明会・体験講座への参加または、アーカイブ動画視聴が必須です。 (2)申込方法 以下のWEBサイトもしくは二次元コードの応募フォームより申込み https://ryofubase.jp/axleaders/ 3 お問い合わせ先 佐賀県AX推進リーダー育成プログラム(SAGAX)事務局 担当:鈴木 E-mail: sagax@nihontechno.co.jp

令和8年度「ビジネスマッチング支援事業」への 参加を希望する企業・起業家を募集します(8月14日(金曜日)締切)

令和8年度「ビジネスマッチング支援事業」への 参加を希望する企業・起業家を募集します(8月14日(金曜日)締切)

RYO-FU BASE(公益財団法人佐賀県産業振興機構さが産業ミライ創造ベース)では、革新的な技術やビジネスモデルを用いた製品・サービス等を提供する、または提供を検討している県内企業や起業家、起業志望者に対し、協業やオープンイノベーション、販路開拓等に資するビジネスパートナーとのマッチング支援を行います。 ビジネス拡大に意欲を持つ方は、下記に基づき応募されるようご案内いたします。たくさんのご応募をお待ちしております。 1 支援対象者 次のいずれかに該当し、ビジネスマッチングにより事業拡大を目指す者 ① 県内に拠点のある企業又は起業家等 ② 県外企業又は県外スタートアップ等であって、将来的に佐賀県内に本社移転や支店(事業所)登記の意向がある者 2 支援内容 (1)壁打ち会の開催 オンラインまたは対面で参加可能な壁打ち会を実施します。 事業の方向性や課題を整理し、協業可能性まで検討できる場となっています。 ①5月13日 (水曜日) 13:30~18:30 ②5月27日 (水曜日) 13:30~18:30 ③6月10日 (水曜日) 13:30~18:30 ④6月24日 (水曜日) 13:30~18:30 ⑤7月 8日 (水曜日) 13:30~18:30 ⑥7月22日 (水曜日) 13:30~18:30 ⑦8月 3日 (月曜日) 13:30~18:30 ⑧8月 5日 (水曜日) 13:30~18:30 <<壁打ち会への申し込みはこちら>> ※壁打ち会の日程でご都合がつかない場合は、個別での調整も可能です。お気軽にご相談ください。 (2)ビジネスマッチングに伴う、説明資料やプレゼンテーション内容等に関する助言及びアドバイス、マッチング実施後においても、案件成立に向け、継続的な商談調整、協議の実施及び懸案事項の整理等について、きめ細やかなフォローアップを行います。 (3)スタートアップ等のアワード応募支援を行います。 (4)ピッチイベントのサポートを行います。 3 応募手続き等 (1)応募方法 以下のURLにアクセスし、必要事項を入力の上、提出書類を添付し応募ください。 ※1回以上の壁打ち会への参加のうえ申し込みください。 <<申し込みはこちら>> (2)受付期間 令和8年(2026年)5月7日(木曜日)~ 8月14日(金曜日)17:15必着 (3)提出書類 ・別紙1 エントリーシート ・会社概要やサービス概要のわかるパンフレットやピッチ説明資料等(任意) (4)採択数 書類審査のうえ3社程度選定し8月下旬に結果を通知します。 <マッチング支援事業受託者概要:株式会社Mirai Resort> 株式会社Mirai Resortは、日本の旅館が持つ伝統的なおもてなしの心を大切にしながら、テクノロジーを活用した新たな価値を創造する温泉旅館の運営を目指し設立されました。現在は、長野県阿智村にて「昼神温泉 四季の織 はなや」を運営しています。 また、旅館運営にとどまらず、企業・自治体・スタートアップを対象に、コンサルティング事業も展開しています。現場に入り、対話を通じて課題を可視化し、構想設計から実装まで寄り添う「実行伴走型」のスタイルが特徴です。 さらに、事業開発・マネジメント・組織づくりをテーマとした研修・講演プログラムも提供しており、人材育成や次世代リーダーの育成にも注力しています。 <RYO-FU BASEとは> RYO-FU BASEは、公益財団法人佐賀県産業振興機構が設立したDXとスタートアップをテーマに企業や起業家の成長を支援する組織です。佐賀県産業労働部産業DX ・スタートアップ推進グループの取組を継承し、機動的かつ柔軟に対応できる「企業・起業家ファースト」の支援体制を強化しています。 DXを目指す企業の伴走支援、個にフォーカスしたプログラミングに関するリスキリング支援、スタートアップを目指す起業家の掘り起こし、ビジネスプランのブラシュアップ支援、シード期のビジネスアイデアを具現化するための資金補助などを行っており、DXとスタートアップをテーマにイノベーションにチャレンジできる地域を目指し、企業や起業家の力を最大限に引き出すためのサポートを提供します。 添付資料 ・令和8年度「ビジネスマッチング支援事業」エントリーシート

令和8年度プロモーション戦略強化支援事業「プロモート」への参加者を募集します(6月8日(月曜日)締切)

令和8年度プロモーション戦略強化支援事業「プロモート」への参加者を募集します(6月8日(月曜日)締切)

昨今、佐賀県内においても、革新的な技術やビジネスモデルを用いた製品・サービス等を提供するスタートアップや、事業承継、第二創業又は新規事業創出に取り組む企業が生まれつつあります。一方で、全国に向けた情報発信や戦略的なプロモーションを、事業成長や新たなビジネスパートナーの創出へと結び付けるためのノウハウや機会は、依然として十分とは言えません。 このため、さが産業ミライ創造ベース(RYO-FU BASE)では、スケールを目指すスタートアップや事業承継、第二創業又は新規事業に挑戦する企業等を対象に、自社事業の全国に向けた情報発信や、プロモーションノウハウ及びコミュニケーションスキルを習得できる機会を提供し、事業の拡大や新たなビジネスパートナー創出を支援する「プロモーション戦略強化支援事業」を実施します。 1 対象となるスタートアップ等(一般枠、実践的課題解決枠) 対象となる事業者等は、プロモーションに関するノウハウを習得し、事業の拡大を目指す者のうち、次のいずれかに該当する者とします。 県内に拠点のある企業や起業家 県外企業や県外スタートアップで、将来的に佐賀県内に本社移転や支店(事業所)登記の意向がある事業者等 なお、事業承継、第二創業又は新規事業創出に取り組む事業者等も対象となります。 また、対象となる事業者等は、RYO-FU BASEが別途募集する他の支援事業にも複数応募することができます。 2 支援内容 採択された事業者等に対しては、主に次の支援を行います。 コミュニケーション基盤構築及び情報発信に関する支援 広報・デジタルマーケティング及びステークホルダー別コミュニケーションに関する相談や課題解決について、定期的な伴走支援を実施します。また、各社の事業計画や経営戦略を踏まえ、プロモーションに資する実践的な助言、ノウハウの共有等を行います。 実践的なコミュニケーション支援 希望者に対しては、模擬記者会見、模擬製品発表会等の実践的な機会を通じて、メディア、消費者、一般企業等の多様なステークホルダーを想定した情報発信およびコミュニケーションを支援します。 SNS活用支援 SNS活用に特化したセミナー等を実施し、情報発信に関する知識の定着及び実践的な運用経験の蓄積を図ります。 メディアを通じた情報発信 採択事業者について、全国に情報発信ができるメディアを活用した支援を実施します。 アワード応募支援 採択事業者のうち、適切な案件についてはアワード応募も支援します。 RYO-FU BASEの情報発信サイト等での紹介 支援の内容や各事業者等の取組について、RYO-FU BASEが運用する情報発信サイト等で紹介します。 3 採択予定件数 5社程度 4 応募手続き等 応募方法 電子ファイル(PDF)をメールにより提出してください。 合同会社Takto 担当:下(しも)、新美(にいみ)宛 Mail: info@takto.jp 受付期間 令和8年5月7日(木曜日)~6月8日(月曜日)17:15必着 提出書類 応募申込書兼エントリーシート(様式第1号) 事業計画書(様式第2号) 誓約書兼同意書(様式第3号) 会社概要、サービス概要、ピッチ資料、過去のメディア掲載実績その他参考資料(任意) 5 審査方法等について 審査方法 提出書類に基づき審査を行い、書類審査を通過した応募者については、プレゼンテーション審査を実施します。プレゼン審査はWEB会議システムを使用し、令和8年6月24日(水曜日)に行います。詳細な時間等については別途通知します。 審査の観点 主に、事業の成長性、支援の必要性・適合性、情報発信テーマの魅力、実行体制・実現可能性、佐賀との関係性・波及性等の観点から総合的に審査します。 結果通知 審査結果については、応募者あてに通知します。なお、選定は遅くとも6月末までに完了する予定です。 6 参加費用 参加費は無料です。 ただし、応募書類の作成費、支援に伴い必要となる交通費、通信費その他参加に伴って発生する経費については、応募者又は採択事業者等の負担となります。 ※詳細については、募集要項を御確認ください。 添付資料 ・ 募集要項 ・ 応募様式一式(様式1、様式2、様式3)

令和8年度 資金調達支援事業「ファイナンス」への参加を希望するスタートアップ等を募集します(令和8年6月20日(土曜日) 締切)

令和8年度 資金調達支援事業「ファイナンス」への参加を希望するスタートアップ等を募集します(令和8年6月20日(土曜日) 締切)

RYO-FU BASE(公益財団法人 佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース)は、VC(ベンチャーキャピタル)や金融機関からの資金調達を目指すスタートアップ企業・第二創業者を対象とした、ハンズオン型の支援プログラム「資金調達支援事業(ファイナンス)」を実施します。 県内のスタートアップはもちろん、佐賀での挑戦を思い描く県内外の企業や、​これまでの佐賀県の支援プログラムを通じてステップアップしてきた起業家たちを​広く歓迎します。 1 支援対象者 佐賀県内スタートアップ企業 佐賀県での起業・移転を検討している方(県外からのご応募も可能) 佐賀県が提供するDX推進・スタートアップ支援プログラムの過去の採択者の方 例:Startup Gateway、Startup Boost SAGA、DXアクセラレータ など 2 支援内容 個別メンタリング 資金調達実践力強化セミナー(全4回) 最終ピッチイベント(VC・金融機関とのマッチング) 3 応募手続き等 (1)応募方法 以下の URL にアクセスし、必要事項を入力の上、提出書類を添付しご応募ください https://saga-finance.jp (2)受付期間 令和8年 5 月7日(木)~ 6月20日(土)23:59 (3)審査 応募フォームに入力された内容等に基づき審査を実施します (4)採択予定件数 4社程度

令和8年度ビジネス成長支援人材活用事業「アシスト」への参加者を募集します(6月19日(金曜日)締切)

令和8年度ビジネス成長支援人材活用事業「アシスト」への参加者を募集します(6月19日(金曜日)締切)

RYO-FU BASEでは、県内で新たな挑戦に取り組む起業家や起業志望者を積極的に発掘・支援するため、「佐賀型」のスタートアップ支援に継続的に取り組んできました。これまでの取組により、起業家の輩出は着実に進んでいる一方で、創業者一人による事業運営にとどまるケースも多く、事業体制の強化という点では依然として課題が残っています。 今後、スタートアップが持続的に成長していくためには、CEOである起業家個人の力量に依存するのではなく、経営や事業推進を支える専門性の高いチームを構築することが不可欠です。また近年、県内企業においても、新規事業の創出や既存事業の変革などを通じ、次の成長フェーズを目指す動きが広がっており、こうした企業においても、経営戦略や事業拡大を担う高度な専門人材の確保が求められています。 しかしながら、都市部と比べ、各分野でビジネスを力強く推進できるCxO人材を県内で確保することは容易ではありません。 こうした課題を踏まえ、RYO-FU BASEでは、革新的な技術やビジネスモデルを活用し、スケールを目指す県内スタートアップや起業志望者、ならびに新規事業の創出や事業変革に挑戦する成長志向の企業(以下、「スタートアップ等」)を対象に、全国から必要なCxO人材をアサインし、事業拡大や経営体制の強化を支援する「アシスト(ビジネス成長支援人材活用事業)」を実施します。 本事業では、CxO候補人材とのマッチングにとどまらず、継続的なフォローを通じて、経営戦略の検討や事業拡大に向けた実行支援を行います。 あわせて、本事業を契機として、将来的にスタートアップ等が自ら雇用したいと考える能力や志を持った人材との出会いを創出することを目的としています。 募集内容は、以下に記載のとおりです。 1 対象者 以下のいずれかに該当する者(1)佐賀県内に拠点を有する企業または起業家(2)県外企業・県外スタートアップで、将来的に佐賀県内への本社移転または支店(事業所)登記の意向がある者 なお、対象となる事業者は、RYO-FU BASEが別途募集する他の支援事業にも複数応募することができます。 2 募集期間 令和8年5月7日(木曜日)から6月19日(金曜日)18:00まで 3 採択数 3社(提出された資料等を審査の上、結果については、6月末までに応募者あてに通知します) 4 支援内容 ・CxO候補人材とのマッチング、継続フォロー・CxO人材による約6か月間の経営戦略や事業拡大に関するアドバイス、実行支援などの伴走支援 5 支援期間 支援決定後から令和9年2月末まで 6 参加費用 無料 7 応募方法等 詳細については以下のHPをご確認の上、申込フォームよりお申込みください。 https://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/assist/

令和8年度佐賀県地域活性化等起業支援事業費補助金 「佐賀起業支援金」の募集を開始します

令和8年度佐賀県地域活性化等起業支援事業費補助金 「佐賀起業支援金」の募集を開始します

さが産業ミライ創造ベース(以下「RYO-FU BASE」とする)では、デジタル技術を活用した地域課題の解決を目的として、佐賀県内で新たに起業する方などを対象に、起業等に必要な経費の一部を支援する佐賀県地域活性化等起業支援事業費補助金「佐賀起業支援金」の募集を下記のとおり開始します。 なお、本事業では、支援金交付に加えて、販路開拓や資金管理などの伴走支援も行います。 記 1 募集期間 令和8年4月28日(火曜日)から6月15日(月曜日)12時まで 2 対象となる方 (1)デジタル技術を活用し、社会的事業分野における個人事業の開業または法人の設立を佐賀県内で行う方 (2)デジタル技術を活用し、Society5.0関連業種などの付加価値の高い産業分野での事業承継・第二創業を佐賀県内で行う方 ※支援を受けるには、書類審査及びプレゼン審査を通過することが条件 3 支援内容 (1)起業支援金 最大200万円(補助率1/2) (2)販路開拓、広報、資金管理などの伴走支援 4 スケジュール 令和8年4月28日(火曜日) 募集開始 令和8年5月21日(木曜日) 19時半~WEB説明会 令和8年6月15日(月曜日) 12時 募集締切 令和8年6月下旬 書類審査 令和8年7月上旬 プレゼン審査 5 応募方法 ホームページ で募集要領等を確認し、必要書類をそろえてWEBサイト内応募フォーム、郵送又は直接持参により以下へ提出してください。 6 提出先(申し込みについてのお問い合わせ先) 〒840-0041 佐賀市城内1丁目6番10号 「佐賀起業支援金」事務局(株式会社ビープラスト内) 電話 0952-25-9083 応募・お問合せフォーム(ホームページ内) https://sagashienkin.com/ 7 添付 チラシ

令和8年度にRYO-FU BASEが実施する事業の業務委託者が決定しました

令和8年度にRYO-FU BASEが実施する事業の業務委託者が決定しました

令和8年度にRYO-FU BASEが実施する事業の業務委託を行うにあたり、企画提案競技による厳正な審査を行った結果、下記のとおり契約を締結しました。 記 〇令和8年度「佐賀県産業スマート化センター運営事業」 ・最優秀者:SISC運営共同企業体(株式会社イーダブリュエムファクトリー、株式会社 佐賀銀行、SDCソリューションズ株式会社) ・提案の評価項目:事業内容、広報、実施体制 など 〇令和8年度「女性のキャリア創出推進事業」 ・最優秀者:有限責任監査法人トーマツ ・提案の評価項目:企画内容、実施体制、募集及び広報 など 〇令和8年度「アトツギベンチャー創出支援事業」 ・最優秀者:株式会社JICU ・提案の評価項目:企画内容、実施体制、募集及び広報 など 〇令和8年度「DX伴走支援事業」 ・最優秀者: 株式会社BottoK ・提案の評価項目:事業内容、実施体制 など 〇令和8年度「地域活性化等起業支援事業」 ・最優秀者:株式会社インデペ&株式会社ビープラスト共同企業体(株式会社インデペ、株式会社ビープラスト) ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など ○令和8年度「資金調達伴走支援事業」 ・最優秀者 :資金調達伴走支援コンソーシアム(株式会社ビープラスト、株式会社ドーガン、株式会社佐銀キャピタル コンサルティング) ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など ○令和8年度「ビジネスマッチング支援事業」 ・最優秀者 :株式会社Mirai Resort ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など 〇令和8年度「起業・複業等人材育成事業」 ・最優秀者:株式会社トレジャーフット ・提案の評価項目:企画内容、広報、実施体制 など ○令和8年度「プロモーション戦略強化支援事業」 ・最優秀者 :合同会社Takto ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など ○令和8年度「ビジネス成長支援人材活用事業」 ・最優秀者:パーソルキャリア株式会社 ・提案の評価項目:実施の確実性、協力・連携体制の構築、事業の効果 など 〇令和8年度「データ利活用人材育成・確保事業」 ・最優秀者:株式会社キカガク ・提案の評価項目:カリキュラム案の妥当性、効果的な講座運営、実施体制 など 〇令和8年度「AX推進人材育成・確保事業」 ・最優秀者:佐賀AXリーダー創発コンソーシアム(テクノデータサイエンス株式会社、株式会社Bulldozer、日本テクノシステム株式会社) ・提案の評価項目:カリキュラム案の妥当性、効果的な講座運営、実施体制 など

令和8年度さが産業ミライ創造ベースStartup Launch事業化補助金の募集を開始します

令和8年度さが産業ミライ創造ベースStartup Launch事業化補助金の募集を開始します

さが産業ミライ創造ベースStartup Launch事業化補助金の概要 1 目的 本補助金は、革新的な技術やビジネスモデルで、今までになかった新たな市場を創出し、短期間で飛躍的な成長を遂げる可能性がある県内の有望スタートアップ、第二創業等に対し、事業化にむけた第一歩となる、プロトタイプ開発や実証事業の実施などを支援し、ベンチャーキャピタルなどからの資金調達が可能な事業への成長を後押しすることを目的とします。 2 補助対象者 補助対象者は以下の要件をすべて満たすものとします。 (1)佐賀県内に登記簿上の本店及び主たる事業所を有する法人、又は佐賀県内に住民票の住所地及び主たる事業所を有する個人であること。 (2)補助金の交付を受けた後、3年以上継続して佐賀県内に登記簿上の本店及び主たる事業所を設置し、事業を続ける意向がある者。 (3)過去に「さが産業ミライ創造ベースStartup Launch事業化補助金」、「佐賀県Startup Launch事業化補助金」又は「佐賀県やわらかBiz創出事業」による補助金の交付を受けた者でないこと。 ※詳細については募集要領をご参照ください。 3 補助対象事業 対象事業は、以下の全ての項目に該当する事業とします。 (1)補助期間終了後もビジネスベースでの展開を前提とすること。 (2)ベンチャーキャピタルや銀行等の金融機関からの成長資金の調達に馴染む事業計画である こと。 (3)補助事業の実施期間中、RYO-FU BASEの職員及びコンシェルジュなどによる指導・助言を受け入れて継続的なブラッシュアップを試みる意思を有する事業であること。 4 補助金の補助率及び補助限度額 定額(上限額500万円) 5 募集期間 令和8年4月17日(金曜日)~令和8年5月22日(金曜日)12時00分必着 (メール等電子での申込) 6 採択予算、採択予定件数 予算1,500万円の範囲内で3件程度採択予定 7 応募に必要な書類 応募書類については、以下のとおりです。 提出書類のほか、必要に応じて追加資料の提出及び説明を求めることがあります。 <必要書類> (1)応募書類鑑文(※「10 添付資料」からダウンロードいただけます) (2)応募者の概要(※「10 添付資料」からダウンロードいただけます) (3)事業計画書(※「10 添付資料」からダウンロードいただけます) (4)会社概要の分かるパンフレット等 8 採択について 審査会にて、プレゼンテーション審査を行い選考します。なお、応募多数の場合は、事前に書類選考を行う場合もあります。 ※審査基準等は募集要項をご確認ください。 9 制度の詳細等 制度の詳細(補助対象経費や審査等)や申請手続き等については、添付の募集要領、交付要綱をよくご確認のうえ、ご応募ください。 10 添付資料 ・ 募集要領 ・ 交付要綱 ・ 応募書類鑑文 ・ 応募者の概要 ・ 事業計画書 ・ ※経費明細表 ※「経費明細表」については、応募時に提出する必要はありません。採択された場合の交付申請時に必要となります。 ・チラシ

“全国1位”を次の広がりへ 「佐賀県福祉DX推進プロジェクト」

“全国1位”を次の広がりへ 「佐賀県福祉DX推進プロジェクト」

公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(以下、「RYO-FU BASE」)は、佐賀県社会福祉法人経営者協議会および佐賀県社会福祉法人経営青年会と連携し、「佐賀県福祉DX推進プロジェクト」を開始します。 本プロジェクトは、DX伴走支援を通じて県内の社会福祉法人2法人がDX認定を取得したことを一つの節目とし、福祉分野におけるDXを県内でさらに広げ、次の段階へと進めていくことを目的としています。 本プロジェクト発起のきっかけ DX認定は、国が定めた基準に基づき、企業・法人がDXに組織的・計画的に取り組んでいることを第三者が認定する制度です。 令和8年3月1日現在、全国のDX認定取得件数は1,878件で、そのうち社会福祉法人は8件となっています。 佐賀県ではDX認定の取得が増加傾向にあり、県内全体で20件、そのうち2件が社会福祉法人(社会福祉法人東方会、社会福祉法人椎原寿恵会)です。佐賀県は、社会福祉法人におけるDX認定取得件数は全国で最も多く(2件/8件)、また1万社当たりのDX認定取得率では全国4位となっています(RYO-FU BASE調べ)。 県内の福祉分野において、DXの動きが芽生えつつあり、今後さらに多くの法人にDXの取組を広げていく必要性があります。 福祉現場が抱える課題 福祉の現場では、 ・人材の確保が難しくなっていること ・職員の業務負担が大きいこと ・デジタル機器を導入しても現場で十分に活用・定着しきれていないこと といった課題が、全国共通のものとして存在しています。 これらの課題に対し、DXを手段として業務の見直しや改善を進めることで、職員の仕事の質を高め、ひいてはサービスの質向上につなげていくことが求められています。 プロジェクト概要 本プロジェクトでは、RYO-FU BASEと佐賀県社会福祉法人経営者協議会、佐賀県社会福祉法人経営青年会が連携し、以下の取組を進めていきます。 ・DX認定の取得を目指す社会福祉法人へのDX伴走支援 ・DXやAIの研修会を通じたDXの普及啓発 ・研修の実施状況や取組事例のSNS等での情報発信 ・ベンダーとのマッチング支援 など これらの取組を通じて、福祉現場におけるDXの機運を醸成し、取組みが段階的に広がっていく環境づくりを目指します。 なお本プレスでは、プロジェクトの概要をお伝えしていますが、実際の伴走支援の内容や現場での変化については、以下のリンクから事例記事として紹介しています。 https://www.saga-smart.jp/2026/20260324.html ■プロジェクトメンバー ・RYO-FU BASE ・佐賀県社会福祉法人経営者協議会 ・佐賀県社会福祉法人経営青年会 ・株式会社フォーバル(DX伴走支援事業の受託者) ・佐賀県産業スマート化センター 各会長のコメント ■佐賀県社会福祉法人経営者協議会 会長 大宅 啓子(社会福祉法人東方会 理事長) 人口減少や人材の確保が困難な課題は、都市部よりも私たちのような地方でより切実に現れています。だからこそ、『佐賀県から』福祉経営の新しいモデルを発信することに大きな意義があると考えています。この度、本県の2法人が経済産業省の『DX認定』を取得し、認定数で全国1位(全8法人中2法人)となったことは、『地方の佐賀県だからこそ』危機感を共有し、一歩先んじて変革に取り組めた証です。 経営者の視点において、DXは単なるデジタルツールの導入ではなく、業務の効率化によって職員の時間の余裕を創出し、利用者様へのサービスの質をさらに高めていくための重要な経営戦略です。佐賀県には、公的機関として中立的な立場で支援を行う『RYO-FU BASE』という専門拠点があり、地方にいながら全国トップレベルの支援を受けられることは、他県にはない私たちの誇るべき強みです。本プロジェクトを通じて、佐賀の福祉現場がデジタルを味方につけ、全国を牽引する自律的な経営を実現できるよう、強力に支援してまいります。 ■佐賀県社会福祉法人経営青年会 会長 德山 暁海(社会福祉法人蓮花の会 蓮の実 管理者) 福祉現場の最前線を担う若手経営者や職員の立場から、今回のプロジェクト始動を大変心強く感じています。現在、多くの現場では人材確保が困難な状況にあり、加えて、『あの職員がいないと状況がわからない』といった情報の抱え込みや、同じ内容を何度も別の書類やソフトに入力し直す手間といった、目に見えにくいアナログな作業負担が、職員が本来の専門的な仕事に専念することを妨げる大きな要因となっています。 私たちが本プロジェクトに期待しているのは、単なる技術導入の助言だけではありません。現場のささいな悩みや不安に寄り添い、同じ目線で解決の道筋を考えてくれる『RYO-FU BASE』の存在は、『自分たちだけで悩まなくていいんだ』という大きな安心感を現場に与えてくれます。専門家が私たちの『こうありたい』という想いに伴走し、共に形にしてくれることは、現場の職員にとっても大きな喜びです。 私たち青年会は、現場感覚を持つ『デジタル中核人材』として、ICTツールの活用における課題を丁寧にフィードバックし、職員が笑顔で、将来に夢を持って働ける福祉のミライを共に築いていきたいと考えています。 今後について DXの取組が現場に定着することで、職員が業務により余裕を持って向き合えるようになり、一人ひとりの利用者に対して、より丁寧で質の高い支援が可能となります。 こうした変化は、支援を受ける方やそのご家族の安心につながるとともに、福祉分野全体の持続性向上にも寄与するものと考えています。 RYO-FU BASEは、本プロジェクトを通じて、福祉DXの取組が県内に着実に根づき、広がっていくよう、関係団体と連携しながら継続的に支援していきます。

挑戦が、加速する。佐賀型副業人材活用モデルー実践事例集・ガイドブックーを公開しました!

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人手不足が深刻化する中、ITやデザインなどの専門人材を確保することは、企業にとって年々難しくなっています。 こうした課題に対する一つの答えが、「副業人材」の活用という選択肢です。 本冊子は、副業人材の活用経験がない県内企業3社にご協力いただき、実証的に副業人材活用に取り組んだプロジェクトをもとに作成しました。 プロジェクトを通じて見えてきた、佐賀に根ざした県内の専門人材と取り組む「佐賀型」副業人材活用の事例とポイントを紹介します。 詳細は、以下のリンクからご確認ください。 佐賀型副業人材活用モデルー実践事例集・ガイドブックー 1.企業インタビュー (1)株式会社香蘭社:外部の視点が「当たり前」を壊す。老舗企業が副業人材と見つけたDXの正解。 (2)原田株式会社:「何から始める?」への答え。副業人材と挑んだ社内DX推進に向けた意識変革。 (3)有限会社大望閣:「何をするべきか」の霧が晴れた。地元の専門人材と歩む、数字と意識を変えるSNS改革。 2.副業人材活用ガイド (1)副業人材活用とは? (2)「自社の課題」を把握しよう (3)副業人材を探してみよう (4)契約のポイントを押さえよう (5)「インボイス制度」 (6)成功の鍵は「コミュニケーション」