AI × 組織変革 × 次世代リーダー育成
10年後の佐賀をつくる
仲間、募集。
AIを学ぶ講座ではなく、
AIで仕事を変える講座です
AI活用に関心はあるが、業務で使いこなせていない
佐賀県内の企業・個人を対象に、業務改善・実務実装まで
踏み込むAX人材育成プログラム。
バディ制度と実践支援で、「使えるAI」を現場に定着させます。
10:30–11:30 / 17:00–18:00🔥 受付中 — 先着順
定員になり次第締切
変わらないために、
変わり続ける。
AI/デジタルを活用した行動変容(AX)は、もはや選択肢ではない。
生き残るための必須条件であり、次世代の市場を制する武器である。
10年後の佐賀を
つくる仲間、募集。
SAGAXが目指すのは、「AIが使える人」ではなく、意見を言い合い、受け入れ合えるリーダーたちの集まりだ。
正解を教わるのではなく、互いの課題を持ち寄り、問いをぶつけ合い、共に前に進む。それは弘道館で繰り返されてきた営みと、本質的に変わらない。
役職も業種も関係ない。一人ひとりが意見を発し、受け止め合える場所——そこから、10年後の佐賀を動かす変革が生まれる。
AI活用で、終わらせていませんか?
領収書の読み取りをAIに任せる。メール文面を生成してもらう。
それは確かに便利です。でも、そこで終わってしまうのは、少しもったいないかもしれません。
AIを使える人は増えています。しかし、「組織で広げる」ことに悩む企業は少なくありません。
領収書入力をAI化する
「このフォルダのPDFを読み取って、経費精算を登録してください」と依頼。その間に別の仕事を進められる。確かに便利で、楽になる。
作業時間が削減できた
個人レベルの効率化は実現できた。本業に集中できる環境が作れた。でも、そこで終わってしまうのは、少しもったいない気がしてきた。
本当に改善したいのは、何だろう?
✅ 領収書をフォルダに入れたら自動で登録できるのでは?
✅ 経費精算の流れそのものを見直せるのでは?
✅ API連携した方がよいのでは?
✅ その結果として、どんなデータを残したいのだろう?
業務フローを見直し、API連携へ
手間を減らすだけでなく、業務の流れそのものを再設計する。どんなデータを残し、どう活用するか。組織として考える段階へ。
データ活用・全体最適へ
AIは「道具」から「組織の仕組み」へ。個人の効率化を超えて、チーム・組織全体がより良く動くための変革を目指す。
SAGAXは、AIの先にある「組織の変化」を考えるプログラムです。
AI活用はゴールではありません。仕事や組織をどう良くしていくかを、仲間と共に問い続ける場所です。
学ぶだけで終わらない。
仕事と組織に変化を生み出すプログラム
AIツールを学ぶだけでなく、実際の業務で試し、改善し、組織へ広げるところまでを支援します。
AIを「使い続けられる状態」へ。
- ✓AIを学ぶだけでは終わらない
- ✓自分の仕事で実践する
- ✓業務改善につなげる
- ✓現場で使い続けられる状態を目指す
なぜ、変化が続くのか?
仲間と進める
「バディ制度」
少人数チームで進め、孤立せず継続できる環境。受講者同士でいつでも相談可能。
実務に寄り添う
「伴走支援」
日々の業務にAIを適用しながら、専門家が改善につなげるところまで支援。
成果を振り返る
「見える化」
全コース合同成果発表会で、取り組みを社内外に共有できる形にまとめます。
本音で相談できる
「信頼の場」
業界を超えた仲間が本音で相談し合える、安心して話せるコミュニティ。
実務に直結する3つのステップ
正解を教わるのではなく、自分のテーマを見つけ、実践し、組織の変革につなげる。
標準・短期集中どちらのコースも、同じ3つのステップで進みます。
「自分の仕事の、どこにAIが使えるか?」
業務を棚卸しし、AIを当てはめる視点を手に入れる。正解を教わるのではなく、自分のテーマを見つけることがゴール。
「実際にやってみて、何が起きたか?」
設計した変革を実際に行い、失敗も含めてチームで共有する。うまくいかなかった話が、一番の学びになる。
「この変化を、どう組織に広げるか?」
個人の実践を、組織の変革ストーリーに変える。最終発表では経営層・他社の前で成果をプレゼンする。
あなたの職場の課題が、
そのままテーマになります。
事務局がテーマを決めるのではありません。
参加者一人ひとりが、自分の職場や組織で向き合いたい課題を持ち寄り、AIを活用しながら実践していきます。
決められた課題はありません。
あなたが日々の業務で感じている違和感や、「こうなったらいいな」という想い。それが、そのままSAGAXのテーマになります。
正解を持って参加する必要はありません。
あなたの職場にも、こんな課題はありませんか?
どれか一つでも、「自分のことかも」と感じたら。
問いは、一人で見つけるものではなく、仲間との対話の中で育っていきます。
全員が学び、全員が教え合い、全員が実践する。
それが、SAGAXのコミュニティです。
あなたに近いテーマを選んでみてください。
探す時間を、減らしたい。
「誰かに聞かないと分からない」「探すのに時間がかかる」仕事はありませんか?
- 誰かに聞かないと分からない仕事
- 探すのに時間がかかる資料
社内規程や議事録をAIが検索・整理。「同じ質問への回答や情報整理に時間がかかる」という課題から始まりました。
1人月以上の作業が
数時間に
「あの人しか分からない」を、なくしたい。
「あの人しか分からない」が当たり前になっている業務はありませんか?
- ベテランしか対応できない業務
- 退職したら失われる知識やノウハウ
ベテラン社員の業務や知見を整理し、若手へ引き継げる仕組みづくりに取り組んだ事例。緊急度は低くても重要度が高い「後回し課題」でした。
個人の経験が
組織の資産に
AIを入れる前に、考えたいことがある。
AIを活用して生み出した時間を、何に使いたいでしょうか?
- 効率化の「目的」が曖昧なまま進んでいる
- 自社の強みや付加価値が言語化できていない
「AIをどこに導入するか」ではなく「何のために効率化するのか」から議論を始めた事例。自社の付加価値が明確になっていないことに気づきました。
目的から考えると
AI活用の方向性が明確に
仕事や組織を少しでも良くしたい人たちが、
変化を生み出すために集まっています
立場も業種も異なる仲間が、同じ問いを持ってエントリーしています。
組織を動かす人と、現場で挑戦する人が集まり始めています
管理職や経営層、総務・人事など組織づくりに関わる方々。そしてIT、医療、金融、製造など、それぞれの現場で挑戦する方々。立場は違っても、「仕事や組織を少しでも良くしたい」という想いが交わり始めています。
こんな問いを持つ仲間が集まっています
- ?AIを現場の変化につなげるには?
- ?自分の職場から変化を生み出せないだろうか?
- ?周囲を巻き込みながら挑戦するには?
- ?一人ではなく、仲間と学べないだろうか?
あなたも、この問いの続きを一緒に考えてみませんか。
仕事や組織の変化に挑戦する仲間を募集しています
学びたい理由・実践意欲・仲間と学ぶ姿勢を重視して選考します。
プログラムに申し込む →現在エントリーいただいている方々
(総務・人事・経理等)約20%
ほか、営業・カスタマーサポート・個人事業主など多様な立場の方が参加予定です。
募集要項
参加条件やスケジュール、費用などの詳細をご確認いただけます。
・県内企業への転職希望者
・県内在住又は県内への移住予定者で、県内企業への就職を希望する者
・県内在住の学生等
管理職候補・DX推進担当・次世代リーダーの方
技術力・経験よりも、学び合いへの姿勢と佐賀への貢献意欲を大切にしています。「まず試してみたい」という方のご応募も歓迎します。
スケジュールを確認してコースを選択
全コース共通のカリキュラムを、異なる曜日・時間帯で開催します。
ご都合に合わせてお選びください。
エントリー前に、よくある質問
説明会や個別相談で多くいただいたご質問をまとめました。
仕事の都合で、一部の回に参加できない可能性があります。受講できますか?
はい、大丈夫です。講義(インプット)部分はアーカイブ配信を行いますので、ご都合が合わない回は後日視聴いただけます。アーカイブ視聴でも出席として扱います。
実践や対話(アウトプット)の時間は現地参加が最も学びを深めやすいと考えていますが、現地・オンライン併用で実施するため、オンラインからの参加も可能です。
SAGAXでは「全ての回に現地参加すること」以上に、「自ら実践し、仲間と学び続けること」を大切にしています。Slackなどのオンラインコミュニティも活用しながら、一部参加できない回があっても継続して学び、実践できるようサポートします。
社内のDX人材育成にも活用できますか?
活用いただけます。実践・対話・振り返りを繰り返すことで、自分自身が変わり、それが組織への波及につながる設計です。「派遣する人材をどう選ぶか」という相談は個別相談でも受け付けています。
API連携やセキュリティなど高度なテーマも相談できますか?
相談できます。正解がまだ定まっていない領域だからこそ、参加者同士の知見共有や議論を重視しています。同じ課題を持つ仲間が見つかることも、このプログラムの価値のひとつです。
製造業・農業など特定の業種でも活用できますか?
活用いただけます。業種ごとの正解を学ぶのではなく、自社の課題をテーマに実践するプログラムです。同じ業種の参加者と自然につながれる場も作っていきます。
インフラ構築やサーバー技術も学べますか?
特定の技術を体系的に教える講座ではなく、自社の実務課題に応じてAIをどう活用するかを一緒に考える実践型プログラムです。技術的な話題も、参加者同士の知見共有の中から自然に出てきます。
選考はどのような基準で行われますか?
技術力や経験よりも、学び合いへの姿勢と佐賀の未来への貢献意欲を重視します。エントリーシートに決まった正解はありません。素直に、オープンに書いていただくことが一番です。
機密情報や業務データは扱えますか?
機密情報はコミュニティ内で共有せず、匿名化・加工したデータでの実践を推奨しています。信頼関係ができた参加者同士で、個別に連携を深めることも可能です。