SAGAX

佐賀県AX推進リーダー育成プログラム

10年後の佐賀をつくる
仲間、募集。

AIを学ぶ講座ではなく
AIで仕事を変える講座です

AI活用に関心はあるが、業務で使いこなせていない
佐賀県内の企業・個人を対象に、業務改善・実務実装まで
踏み込むAX人材育成プログラム。
バディ制度と実践支援で、「使えるAI」を現場に定着させます。

📅 6月4日(木)無料説明会|@ MAIC SAGA
10:30–11:30 / 17:00–18:00🔥 受付中 — 先着順
定員になり次第締切
100
厳選された参加者定員(全体)
管理職候補 DX推進担当 次世代リーダー 個人事業主 企業担当者 1社最大12名(1コース最大3名)
WHY SAGA, WHY NOW

変わらないために、
変わり続ける。

AI/デジタルを活用した行動変容(AX)は、もはや選択肢ではない。
生き残るための必須条件であり、次世代の市場を制する武器である。

SAGA DNA

佐賀は、表舞台に立たない。しかし、時代の土台を作ってきた。

三権分立と四民平等の制度を設計した江藤新平。東京駅を設計した辰野金吾。アームストロング砲と凌風丸で欧米列強に対抗する礎を築いた技術者たち。佐賀は「次の時代が動くための仕組み」を作り続けた。

その源流にあるのが、藩校弘道館。身分を問わず意見をぶつけ合い、共に学んだこの場所から、時代を動かした人材が育った。

OUR MISSION

10年後の佐賀を
つくる仲間、募集。

SAGAXが目指すのは、「AIが使える人」ではなく、意見を言い合い、受け入れ合えるリーダーたちの集まりだ。

正解を教わるのではなく、互いの課題を持ち寄り、問いをぶつけ合い、共に前に進む。それは弘道館で繰り返されてきた営みと、本質的に変わらない。

役職も業種も関係ない。一人ひとりが意見を発し、受け止め合える場所——そこから、10年後の佐賀を動かす変革が生まれる。

PROBLEM

AIを導入して、業務は変わっていますか?

説明会参加者140件のアンケートより。AIへの関心は高い。しかし、組織への「広がり」にはまだ遠い。

DX・AI活用への関わり
38.6%
主に担当している
45.0%
一部関わっている
16.4%
現時点では関わっていない

→ 8割以上がAI・DXに何らかの形で関わっている

AI活用における現在の課題
33.9%
活用が個人に留まっている
29.5%
業務に組み込めていない
23.2%
社内展開・ルール整備が難しい

→ 「使える」が「広げられない」のが現実

うまくいき始めていること

作業時間の短縮や文章整理に役立っている

社内ソフト作成で作業効率が20倍くらいになった

企画提案のスピードが上がり、受注増につながった

AIのおかげでデータ分析に挑戦する行動変化ができた

⚠️
まだ難しいこと

活用度に個人差があり、効果に差が出ている

グランドルールが未整備で、活用を業務に活かせていない

どのように教育に入れ込むか、推進のイメージができない

活用が業務「改善」レベルで、組織「改革」につながっていない

SOLUTION

学ぶだけで終わらない、実務で使うためのプログラム

本プログラムでは、知識習得にとどまらず、実際の業務に適用し、改善につなげることを重視します。

AIを「使える状態」まで
引き上げるプログラム

AIの知識を学ぶだけでは、業務は変わりません。実際の業務に当てはめながら、AIを活用し、業務改善につなげるところまでを支援します。単なる研修ではなく、現場で使い続けられる状態を目指します。

説明会で詳しく聞く →
1

AI × 組織変革 × 次世代リーダー育成

自社で実践し、成果を生み出す人材へと成長するための佐賀県主催プログラム。

2

企業横断で学ぶ(越境コミュニティ)

佐賀県内の多様な企業の仲間と切磋琢磨し、新しい視点を取り入れます。

3

万全のサポート体制(伴走・バディ・窓口)

専門家による伴走支援や、受講者同士のバディ制度でいつでも相談できます。

STEPS

実務に直結する3つのステップ

正解を教わるのではなく、自分のテーマを見つけ、実践し、組織の変革につなげる。
標準・短期集中どちらのコースも、同じ3つのステップで進みます。

Skill01
SKILL フェーズ
標準:第1・2回 / 短期集中:Day 1

「自分の仕事の、どこにAIが使えるか?」

業務を棚卸しし、AIを当てはめる視点を手に入れる。正解を教わるのではなく、自分のテーマを見つけることがゴール。

Action02
ACTION フェーズ
標準:第3〜5回 / 短期集中:Day 1・2

「実際にやってみて、何が起きたか?」

設計した変革を実際に行い、失敗も含めてチームで共有する。うまくいかなかった話が、一番の学びになる。

Impact03
IMPACT フェーズ
標準:第6〜8回 / 短期集中:Day 2・3

「この変化を、どう組織に広げるか?」

個人の実践を、組織の変革ストーリーに変える。最終発表では経営層・他社の前で成果をプレゼンする。

WHY

なぜ、このプログラムで仕事が変わるのか

単発の研修ではなく、実務に定着する仕組みを設計しています。

🤝

仲間と進める「バディ制度」

少人数のチームで進めることで、孤立せず、継続して実践できる環境を作ります。受講者同士のバディ制度でいつでも相談可能。

🎯

実務に寄り合う「伴走支援」

日々の業務にAIを適用しながら、専門家が実際の改善につなげるところまで支援します。

📊

成果として「見える化」

2月の全コース合同成果発表会にて、取り組みを社内外に共有できる形にまとめます。

🔐

本音を話せる「信頼できる集まり」

セキュリティの悩み、社内の壁、うまくいかなかった実践——こういう話は、信頼できる人にしか話せません。SAGAXは、業界を超えた仲間が本音で相談し合える場を目的として設計しています。

TARGET

こんな課題を
お持ちの方へ

企業担当者、個人事業主、これからAI活用を進めたい方まで、幅広い方にご参加いただけます。

  • 01

    AIに興味はあるが、業務にどう活かせばいいか分からない

  • 02

    ツールを試してみたが、継続的に活用できていない

  • 03

    業務効率化や生産性向上を実現したい

10年後の佐賀を
つくる仲間、募集。

AI導入だけでは、もう競争力にはならない。組織そのものを変え、10年後を担うことのできる「人」の育成が今、最も求められています。

現在のAI活用レベルは問いません。使い始めたばかりの方も、すでに組織展開を考えている方も、それぞれの経験が仲間の学びになります。
全員が学習者であり、全員が先生です。
そして、全員が実践者です。

100
全体定員
12
1社最大(1コース最大3名)
24h
総学習時間
0
受講料
SEMINAR

60分で全体像が分かる説明会

プログラムの詳細や進め方、参加イメージをご説明します。まずはお気軽にご参加ください。

6/4
木曜日
🕐 10:30–11:30 / 17:00–18:00
📍 MAIC SAGA(佐賀駅前 iスクエアビル5階)
参加無料・事前申込制・定員あり
個別相談も同時受付
経営層・責任者様向けに
「誰を派遣すべきか」の方針相談も対応。
※先着10社
📋

プログラムの全体像

  • どんな内容か
  • どのように進むか
  • コース選択の違いと特徴
💼

実務への活用イメージ

  • どのように業務に活かすか
  • どんな成果が出るか
  • 実際の活用事例

参加の流れと条件

  • 申込方法と選考プロセス
  • 参加条件・費用
  • 経営層向け個別相談も対応
説明会に申し込む →

参加無料・事前申込制・定員あり

OVERVIEW

募集要項

参加条件やスケジュール、費用などの詳細をご確認いただけます。

対象
・県内の企業内人材(企業からの派遣による受講者等)
・県内企業への転職希望者
・県内在住又は県内への移住予定者で、県内企業への就職を希望する者
・県内在住の学生等
 管理職候補・DX推進担当・次世代リーダーの方
定員
100名(全体)・1社最大12名(1コース最大3名)まで※応募多数の場合は選考あり
受講料
無料FREE※AIツール有料版は任意利用。利用する場合の費用は自己負担となります。
期間
2026年9月〜2027年2月(予定)
標準:3時間×8回(24h)短期集中:8時間×3回(24h)
参加条件
説明会への参加(またはアーカイブ視聴)
選考について
書類選考を行います。エントリーシートでは「学びたい理由」「実践意欲」「仲間と一緒に前に進む意欲」を重視します。
技術力・経験よりも、学び合いへの姿勢と佐賀への貢献意欲を大切にしています。「まず試してみたい」という方のご応募も歓迎します。
集大成
2月19日(金):全コース合同の成果発表会企業経営者、顧問社が参加する舞台で自社の変革成果を発表します。会場調整中(8月確定予定)。
説明会に申し込む →

参加無料・事前申込制・定員あり

SCHEDULE

スケジュールを確認してコースを選択

全コース共通のカリキュラムを、異なる曜日・時間帯で開催します。
ご都合に合わせてお選びください。

FINAL — 全コース合同
成果発表会(全コース共通)
2/19(金)
13:00–17:00 会場調整中(8月確定予定)
FAQ

説明会で出た、リアルな質問

6月4日の説明会で実際に寄せられた質問をまとめました。

Q

インフラ構築やサーバー技術も学べますか?

A

特定の技術を体系的に教える講座ではなく、自社の実務課題に応じてAIをどう活用するかを一緒に考える実践型プログラムです。技術的な話題も、参加者同士の知見共有の中から自然に出てきます。

Q

API連携やセキュリティなど高度なテーマも相談できますか?

A

相談できます。正解がまだ定まっていない領域だからこそ、参加者同士の知見共有や議論を重視しています。同じ課題を持つ仲間が見つかることも、このプログラムの価値のひとつです。

Q

社内のDX人材育成にも活用できますか?

A

活用いただけます。実践・対話・振り返りを繰り返すことで、自分自身が変わり、それが組織への波及につながる設計です。「派遣する人材をどう選ぶか」という相談は個別相談でも受け付けています。

Q

製造業・農業など特定の業種でも活用できますか?

A

活用いただけます。業種ごとの正解を学ぶのではなく、自社の課題をテーマに実践するプログラムです。同じ業種の参加者と自然につながれる場も作っていきます。

Q

選考はどのような基準で行われますか?

A

技術力や経験よりも、学び合いへの姿勢と佐賀の未来への貢献意欲を重視します。エントリーシートに決まった正解はありません。素直に、オープンに書いていただくことが一番です。

Q

機密情報や業務データは扱えますか?

A

機密情報はコミュニティ内で共有せず、匿名化・加工したデータでの実践を推奨しています。信頼関係ができた参加者同士で、個別に連携を深めることも可能です。

✕ このプログラムではありません
正解を教わる講座
技術知識を一方的に学ぶ
個人で黙々と取り組む
○ SAGAXが目指すもの
自分の課題を持ち込む
仲間と実践・共有・改善を繰り返す
学びを組織と地域へ広げる

「学ぶ」より「やってみる」。
「一人」より「仲間と進める」。

▶ JOIN US — 6月4日(木)説明会開催

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🔥 受付中 — 先着順・定員になり次第締切

定員に達し次第締切となります。
ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

参加無料・事前申込制・定員あり|経営層向け個別相談も同時受付

CONTACT
SAGAX事務局(日本テクノシステム株式会社:佐藤)
sagax@nihontechno.co.jp
受付:平日 9:00–17:00

※お問い合わせには通常2営業日以内にご返信しております。
2営業日を過ぎても返信がない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。特にYahoo!メール、Gmail、携帯キャリアメールをご利用の場合、自動返信メールや事務局からのメールが届かない、または迷惑メールとして振り分けられることがあります。
ご不安な場合は、お気軽に再度お問い合わせください。

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