SAGAX

佐賀県AX推進リーダー育成プログラム

AI × 組織変革 × 次世代リーダー育成

10年後の佐賀をつくる
仲間、募集。

AIを学ぶ講座ではなく
AIで仕事を変える講座です

AI活用に関心はあるが、業務で使いこなせていない
佐賀県内の企業・個人を対象に、業務改善・実務実装まで
踏み込むAX人材育成プログラム。
バディ制度と実践支援で、「使えるAI」を現場に定着させます。

📋 ページ更新:6/28 コンテンツ追加
📅 6月4日(木)無料説明会|@ MAIC SAGA
10:30–11:30 / 17:00–18:00🔥 受付中 — 先着順
定員になり次第締切
100
厳選された参加者定員(全体)
管理職候補 DX推進担当 次世代リーダー 個人事業主 企業担当者 1社最大12名(1コース最大3名)
WHY SAGA, WHY NOW

変わらないために、
変わり続ける。

AI/デジタルを活用した行動変容(AX)は、もはや選択肢ではない。
生き残るための必須条件であり、次世代の市場を制する武器である。

SAGA DNA

佐賀は、表舞台に立たない。しかし、時代の土台を作ってきた。

三権分立と四民平等の制度を設計した江藤新平。東京駅を設計した辰野金吾。アームストロング砲と凌風丸で欧米列強に対抗する礎を築いた技術者たち。佐賀は「次の時代が動くための仕組み」を作り続けた。

その源流にあるのが、藩校弘道館。身分を問わず意見をぶつけ合い、共に学んだこの場所から、時代を動かした人材が育った。

OUR MISSION

10年後の佐賀を
つくる仲間、募集。

SAGAXが目指すのは、「AIが使える人」ではなく、意見を言い合い、受け入れ合えるリーダーたちの集まりだ。

正解を教わるのではなく、互いの課題を持ち寄り、問いをぶつけ合い、共に前に進む。それは弘道館で繰り返されてきた営みと、本質的に変わらない。

役職も業種も関係ない。一人ひとりが意見を発し、受け止め合える場所——そこから、10年後の佐賀を動かす変革が生まれる。

PROBLEM

AI活用で、終わらせていませんか?

領収書の読み取りをAIに任せる。メール文面を生成してもらう。
それは確かに便利です。でも、そこで終わってしまうのは、少しもったいないかもしれません。
AIを使える人は増えています。しかし、「組織で広げる」ことに悩む企業は少なくありません。

1
AI活用

領収書入力をAI化する

「このフォルダのPDFを読み取って、経費精算を登録してください」と依頼。その間に別の仕事を進められる。確かに便利で、楽になる。

2
業務改善

作業時間が削減できた

個人レベルの効率化は実現できた。本業に集中できる環境が作れた。でも、そこで終わってしまうのは、少しもったいない気がしてきた。

3
SAGAXの問い

本当に改善したいのは、何だろう?

✅ 領収書をフォルダに入れたら自動で登録できるのでは?
✅ 経費精算の流れそのものを見直せるのでは?
✅ API連携した方がよいのでは?
✅ その結果として、どんなデータを残したいのだろう?

4
仕組み化

業務フローを見直し、API連携へ

手間を減らすだけでなく、業務の流れそのものを再設計する。どんなデータを残し、どう活用するか。組織として考える段階へ。

5
組織最適化

データ活用・全体最適へ

AIは「道具」から「組織の仕組み」へ。個人の効率化を超えて、チーム・組織全体がより良く動くための変革を目指す。

💡

SAGAXは、AIの先にある「組織の変化」を考えるプログラムです。
AI活用はゴールではありません。仕事や組織をどう良くしていくかを、仲間と共に問い続ける場所です。

SOLUTION

学ぶだけで終わらない。
仕事と組織に変化を生み出すプログラム

AIツールを学ぶだけでなく、実際の業務で試し、改善し、組織へ広げるところまでを支援します。

AIを「使い続けられる状態」へ。

  • AIを学ぶだけでは終わらない
  • 自分の仕事で実践する
  • 業務改善につなげる
  • 現場で使い続けられる状態を目指す

なぜ、変化が続くのか?

🤝

仲間と進める
「バディ制度」

少人数チームで進め、孤立せず継続できる環境。受講者同士でいつでも相談可能。

🎯

実務に寄り添う
「伴走支援」

日々の業務にAIを適用しながら、専門家が改善につなげるところまで支援。

📊

成果を振り返る
「見える化」

全コース合同成果発表会で、取り組みを社内外に共有できる形にまとめます。

🔐

本音で相談できる
「信頼の場」

業界を超えた仲間が本音で相談し合える、安心して話せるコミュニティ。

JOURNEY

実務に直結する3つのステップ

正解を教わるのではなく、自分のテーマを見つけ、実践し、組織の変革につなげる。
標準・短期集中どちらのコースも、同じ3つのステップで進みます。

Skill01
SKILL フェーズ
標準:第1・2回 / 短期集中:Day 1

「自分の仕事の、どこにAIが使えるか?」

業務を棚卸しし、AIを当てはめる視点を手に入れる。正解を教わるのではなく、自分のテーマを見つけることがゴール。

Action02
ACTION フェーズ
標準:第3〜5回 / 短期集中:Day 1・2

「実際にやってみて、何が起きたか?」

設計した変革を実際に行い、失敗も含めてチームで共有する。うまくいかなかった話が、一番の学びになる。

Impact03
IMPACT フェーズ
標準:第6〜8回 / 短期集中:Day 2・3

「この変化を、どう組織に広げるか?」

個人の実践を、組織の変革ストーリーに変える。最終発表では経営層・他社の前で成果をプレゼンする。

問い

あなたの職場の課題が、
そのままテーマになります。

事務局がテーマを決めるのではありません。
参加者一人ひとりが、自分の職場や組織で向き合いたい課題を持ち寄り、AIを活用しながら実践していきます。

決められた課題はありません。

あなたが日々の業務で感じている違和感や、「こうなったらいいな」という想い。それが、そのままSAGAXのテーマになります。

正解を持って参加する必要はありません。

あなたの職場にも、こんな課題はありませんか?

どれか一つでも、「自分のことかも」と感じたら。

問いは、一人で見つけるものではなく、仲間との対話の中で育っていきます。

全員が学び、全員が教え合い、全員が実践する。
それが、SAGAXのコミュニティです。

あなたに近いテーマを選んでみてください。

AI秘書・AI PMO

探す時間を、減らしたい。

あなたの職場では?

「誰かに聞かないと分からない」「探すのに時間がかかる」仕事はありませんか?

  • 誰かに聞かないと分からない仕事
  • 探すのに時間がかかる資料

社内規程や議事録をAIが検索・整理。「同じ質問への回答や情報整理に時間がかかる」という課題から始まりました。

✨ 成果

1人月以上の作業が

数時間に

知見継承

「あの人しか分からない」を、なくしたい。

あなたの職場では?

「あの人しか分からない」が当たり前になっている業務はありませんか?

  • ベテランしか対応できない業務
  • 退職したら失われる知識やノウハウ

ベテラン社員の業務や知見を整理し、若手へ引き継げる仕組みづくりに取り組んだ事例。緊急度は低くても重要度が高い「後回し課題」でした。

✨ 成果

個人の経験が

組織の資産に

戦略・目的設計

AIを入れる前に、考えたいことがある。

あなたの組織では?

AIを活用して生み出した時間を、何に使いたいでしょうか?

  • 効率化の「目的」が曖昧なまま進んでいる
  • 自社の強みや付加価値が言語化できていない

「AIをどこに導入するか」ではなく「何のために効率化するのか」から議論を始めた事例。自社の付加価値が明確になっていないことに気づきました。

✨ 成果

目的から考えると

AI活用の方向性が明確に

ENTRY STATUS

仕事や組織を少しでも良くしたい人たちが、
変化を生み出すために集まっています

立場も業種も異なる仲間が、同じ問いを持ってエントリーしています。

組織を動かす人と、現場で挑戦する人が集まり始めています

管理職や経営層、総務・人事など組織づくりに関わる方々。そしてIT、医療、金融、製造など、それぞれの現場で挑戦する方々。立場は違っても、「仕事や組織を少しでも良くしたい」という想いが交わり始めています。

こんな問いを持つ仲間が集まっています

  • ?AIを現場の変化につなげるには?
  • ?自分の職場から変化を生み出せないだろうか?
  • ?周囲を巻き込みながら挑戦するには?
  • ?一人ではなく、仲間と学べないだろうか?

あなたも、この問いの続きを一緒に考えてみませんか。

仕事や組織の変化に挑戦する仲間を募集しています

定員100名(先着ではなく選考制)
応募締切:7月10日(金)
受講料無料

学びたい理由・実践意欲・仲間と学ぶ姿勢を重視して選考します。

プログラムに申し込む →

現在エントリーいただいている方々

管理職・経営層
約25%
管理部門
(総務・人事・経理等)
約20%
IT・DX関連
約15%
医療・福祉
約10%
金融・保険
約5%
製造・技術職
約5%

ほか、営業・カスタマーサポート・個人事業主など多様な立場の方が参加予定です。

OVERVIEW

募集要項

参加条件やスケジュール、費用などの詳細をご確認いただけます。

対象
・県内の企業内人材(企業からの派遣による受講者等)
・県内企業への転職希望者
・県内在住又は県内への移住予定者で、県内企業への就職を希望する者
・県内在住の学生等
 管理職候補・DX推進担当・次世代リーダーの方
定員
100名(全体)・1社最大12名(1コース最大3名)まで※応募多数の場合は選考あり
受講料
無料FREE※AIツール有料版は任意利用。利用する場合の費用は自己負担となります。
期間
2026年9月〜2027年2月(予定)
標準:3時間×8回(24h)短期集中:8時間×3回(24h)
参加条件
説明会への参加(またはアーカイブ視聴)
選考について
書類選考を行います。エントリーシートでは「学びたい理由」「実践意欲」「仲間と一緒に前に進む意欲」を重視します。
技術力・経験よりも、学び合いへの姿勢と佐賀への貢献意欲を大切にしています。「まず試してみたい」という方のご応募も歓迎します。
集大成
2月19日(金):全コース合同の成果発表会企業経営者、顧問社が参加する舞台で自社の変革成果を発表します。会場調整中(8月確定予定)。
プログラムに申し込む →

受講料無料・要エントリーフォーム提出

📺 説明会アーカイブ視聴を申し込む

エントリー前に内容を確認したい方はこちら

SCHEDULE

スケジュールを確認してコースを選択

全コース共通のカリキュラムを、異なる曜日・時間帯で開催します。
ご都合に合わせてお選びください。

FINAL — 全コース合同
成果発表会(全コース共通)
2/19(金)
13:00–17:00 会場調整中(8月確定予定)
FAQ

エントリー前に、よくある質問

説明会や個別相談で多くいただいたご質問をまとめました。

一番多かった質問
Q

仕事の都合で、一部の回に参加できない可能性があります。受講できますか?

A

はい、大丈夫です。講義(インプット)部分はアーカイブ配信を行いますので、ご都合が合わない回は後日視聴いただけます。アーカイブ視聴でも出席として扱います。

実践や対話(アウトプット)の時間は現地参加が最も学びを深めやすいと考えていますが、現地・オンライン併用で実施するため、オンラインからの参加も可能です。

SAGAXでは「全ての回に現地参加すること」以上に、「自ら実践し、仲間と学び続けること」を大切にしています。Slackなどのオンラインコミュニティも活用しながら、一部参加できない回があっても継続して学び、実践できるようサポートします。

Q

社内のDX人材育成にも活用できますか?

A

活用いただけます。実践・対話・振り返りを繰り返すことで、自分自身が変わり、それが組織への波及につながる設計です。「派遣する人材をどう選ぶか」という相談は個別相談でも受け付けています。

Q

API連携やセキュリティなど高度なテーマも相談できますか?

A

相談できます。正解がまだ定まっていない領域だからこそ、参加者同士の知見共有や議論を重視しています。同じ課題を持つ仲間が見つかることも、このプログラムの価値のひとつです。

Q

製造業・農業など特定の業種でも活用できますか?

A

活用いただけます。業種ごとの正解を学ぶのではなく、自社の課題をテーマに実践するプログラムです。同じ業種の参加者と自然につながれる場も作っていきます。

Q

インフラ構築やサーバー技術も学べますか?

A

特定の技術を体系的に教える講座ではなく、自社の実務課題に応じてAIをどう活用するかを一緒に考える実践型プログラムです。技術的な話題も、参加者同士の知見共有の中から自然に出てきます。

Q

選考はどのような基準で行われますか?

A

技術力や経験よりも、学び合いへの姿勢と佐賀の未来への貢献意欲を重視します。エントリーシートに決まった正解はありません。素直に、オープンに書いていただくことが一番です。

Q

機密情報や業務データは扱えますか?

A

機密情報はコミュニティ内で共有せず、匿名化・加工したデータでの実践を推奨しています。信頼関係ができた参加者同士で、個別に連携を深めることも可能です。

✕ このプログラムではありません
正解を教わる講座
技術知識を一方的に学ぶ
個人で黙々と取り組む
○ SAGAXが目指すもの
自分の課題を持ち込む
仲間と実践・共有・改善を繰り返す
学びを組織と地域へ広げる

「学ぶ」より「やってみる」。
「一人」より「仲間と進める」。

▶ JOIN US — 6月4日(木)説明会開催

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🔥 受付中 — 先着順・定員になり次第締切

現在、順次選考を進めています。
ご検討中の方は、お早めのエントリーをおすすめします。

参加無料・事前申込制・定員あり|経営層向け個別相談も同時受付

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CONTACT
SAGAX事務局(日本テクノシステム株式会社:佐藤)
sagax@nihontechno.co.jp
受付:平日 9:00–17:00

※お問い合わせには通常2営業日以内にご返信しております。
2営業日を過ぎても返信がない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。特にYahoo!メール、Gmail、携帯キャリアメールをご利用の場合、自動返信メールや事務局からのメールが届かない、または迷惑メールとして振り分けられることがあります。
ご不安な場合は、お気軽に再度お問い合わせください。

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